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ロマンと感動!世界の旅の写真館

わだフォトギャラリー 

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旅と写真は元気の泉

世界51ヵ国を巡る高画質写真 20,511枚  作品 434作 / 1,719頁

■■■ ファイル総数:74,527 ファイル総容量:12,958MB ■■■


闘牛の赤きケープや春動く   北舟

拡大写真(2000X1300)424KB

Dynamic spring, the red cape of bullfiighting.

2000年7月16日開設

人と牛とが美しく舞う国技 / 4回戦2度目の闘牛 19:24
人と牛とが美しく舞う国技 / ラス・ベンタス闘牛場(スペイン・マドリッド)

ワダフォト・ドット・ジェーピー

wadaphoto.jp

As always, your pictures never fail to amaze me, fantastic shots!  by R.A.

!

特集!旅紀行(海外写真集)   世界の名城 感動写真集
旅紀行ジャパン   奉納相撲   多摩川紀行
旅紀行日本の祭り 旅紀行日本の裸祭り 旅紀行日本の花

世界各地 日本各地 すごく多彩で美しい   好書庵   森下康夫

  wadapho.jp 内検索  

おそ春やトレド城砦川向かふ   北舟

パノラマ写真(4500X1850)1.99MB

Spring coming late, Fort Toledo is beyond the river.

2012年5月15日制作

三方をタホ川に囲まれた城砦都市トレド 10:30
三方をタホ川に囲まれた城砦都市トレド(スペイン)
 

八甲田光と影の樹氷林    北舟

 

拡大写真(2400X1600)255KB

Mt. Hakkoda, frost covered trees of light and shadow.

2012年4月4日制作

光と影の樹氷林
冬の青森

光と影の樹氷林 / 八甲田山(青森県)

  お取り寄せ経理 求人ペット 病気カーセンサー画像  

※リンク先の内容に関する責任は全て広告主に帰属します。

 

冬晴や勝鬨あげる褌衆  北舟

 

拡大写真(2400X1850)847KB

The winter sunshine,
ascetics of loincloth raising a shout of victory.

2012年3月10日制作

勝鬨をあげる裸男たち 14:39

勝鬨をあげる裸男たち/松平郷(愛知県豊田市)

最新作

 ( 150 / 434 作品 )
画像をクリックすると新たな窓が開いて拡大写真が表示され、文字をクリックすると作品に移ります。
水玉が白組の手に! 波に洗われる鳥船 雪渓を下る 11:00
松平天下祭 玉前神社大寒禊'12 江ノ島寒中神輿'12 五大尊蘇民祭
湊湯極楽 11:51 桶の水を掛けて身体を清める 12:14 美しい炎の行進! 10:25 樫の杵棒で餅を搗く 21:04
鐵砲洲寒中水浴'12 八王子神社米とぎ祭 胡四王蘇民祭'12 大野八幡やんさ祭'11
桂川西岸に上陸する神輿 徒然日記の年賀状 若いオオタカの食餌 / 平塚市 2011.09.06 15:12 豪快に雲を湧き上げる阿蘇中央火口丘 / 赤水
若宮八幡裸祭'11 徒然日記の年賀状 日本の野鳥を撮る旅'11 秋の阿蘇路
四股を踏む 優勝旗を担いで土俵入り 13:55 清道旗通過 / 子供山笠二番手 時計台から西方の眺め
小諸八朔相撲 袖師少年奉納相撲 博多山笠寸描'11 英国への旅
ウブドの田植え 聖獣バロンの前で自害する戦士 水陣と龍神を襲った大波の一撃! 11:19 筆者の依頼により佐藤篤先達による二度目の滝行
バリ島再訪! バリ島は招く! 見付天神裸祭'11 湯殿山滝行
刀で厄払いをする猿田彦 湘南の海に入る白褌神輿 11:15 リフレッシュして町内廻りの再開 16:04 夏越の禊を終える 2011.6.19 11:25
猪鼻の甘酒こぼし 江ノ島白褌神輿'11 島立堀米の裸祭り 玉前神社夏越禊'11
手筒を抱える花火師たち カラフルな聖ワシリー大聖堂(世界文化遺産) 清酒をもらいに飛び込む 「うすべに藤」「白藤」「むらさき藤」の三色の藤の花
豊川手筒まつり ロシア初夏の旅 ホーランエンヤ'11 足利・大藤まつり
「芝桜の丘」北面 枯れススキと春富士 / 大石公園 マデイラ名物「トボガン・ラン」 大観衆で賑わう彦山川の祭会場 15:27
秩父の芝桜 河口湖早春の旅 ポルトガル初夏の旅 風治八幡川渡神幸祭
ボラボラ島のシンボル・オテマヌ山と水上コテージ(貸別荘) 「つつこ引」の開始 / 保原四丁目交差点 2011.3.6 14:15 冬日・弐 / 美瑛 2010.2.19 14:54 山の神の水垢離 19:01
タヒチ・ボラボラ島の旅 保原つつこ引祭 冬の美瑛 寒中みそぎ祭'11
金内岳道先達の滝行 3/3 2011年元旦の御来光! 鈴紐を手にした裸たち! 21:05 堅固な城壁に護られたドブロヴニクの景観/定番の展望ポイント 2010.10.26
八海山滝行 白子海岸初禊 若宮八幡ヤッサ祭 クロアチア秋の旅
メサアーチをバックに 柴燈木を振りまわす男 弓取り式 三役揃い踏み(西方)
アメリカ西部荒野の旅 伊手熊野神社蘇民祭 太田神社黒虎相撲 和田乃神社奉納相撲
大逆転! 六年生(三人抜き)優勝決定戦/結びの一番 16:26 小よく大を制す 鐵砲洲囃子をバックに寒中水浴
虎柏神社奉納相撲 とねり少年相撲大会 日本の裸褌文化「禊」
境内を疾走する岡流 アクロポリスの丘に建つパルテノン神殿(東面/正面) 外国人も交えて玉取(宝珠争奪戦)の開始 カナル・グランデ(大運河)を行く二人のゴンドラ
津屋崎祇園山笠 ル・コルビュジエ展 宮島玉取祭'10 ヴェネツィアの結婚式
ザルツブルク最高の眺望/ヘンヒスベルク ナーロイフィヨルド奥のグドヴァンゲンに向かう(船首方向) 全力投入の赤手拭たち 纏で景気付ける褌一丁の鳶たち
オーストリア初夏の旅 英訳写真俳句「白褌」 博多山笠寸描 日本裸祭百景
歌舞伎座前に進入する御本社神輿/銀座四丁目 12:25 6本のミナレットが象徴する巨大なブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ) ルビー?の仮面 / サン・マルコ広場 マッターホルン(4,478m)を背に / クライン・マッターホルン雪上
鐵砲洲奉祝大祭 トルコ感動の旅 北イタリアと南仏の旅 目指せヘルンリヒュッテ
アラリンホルンを下山する3人のクライマーたち 宝木投下直後の大床 22:00 冬の太陽と徽軫燈籠 2010.1.16 09:03 ウェディングケーキにナイフを入れる新郎新婦
アラリンホルン登頂の旅 500周年!西大寺会陽 雪の金沢兼六園 カルカソンヌの結婚式
褌を外して初禊 01:07 二階明王殿に安置された巨大な憤怒の不動明王/平和之大塔 岡山城の勇姿/五十三次腰掛茶屋 水門をのぼる神輿 19:26
豊後正月裸祭 東国三寺社初詣 秋の岡山城後楽園 緒方三社川越しまつり
霧に烟る幻想的な五彩池 本丸御殿前の広場から見る熊本城天守閣(東面) 横浜港の夜景 5:33pm 年長組の土俵入り 14:17
九寨黄龍成都の旅 秋の熊本城探訪 みなと横浜散策
フォルクローレに合わせたフォークダンス ラクダのキャラバン 水芭蕉の素顔 浄火で明るくなった富士みち 19:15
ブルガリア・ルーマニアの旅 チュニジアサハラ砂漠 尾瀬の水芭蕉 吉田の火祭り
世界遺産のパルテノン神殿(西面/後部)の前に立つ 上手投げ炸裂! 大型スクリーンを使った電子紙芝居「世界を撮す遊び人」による講演 野辺山高原・美鈴池(1,633m)
ギリシャ・エーゲ海紀行 八朔相撲祭 和田義男講演会 八ヶ岳野辺山高原の四季
第69代横綱・白鵬 翔の不知火型土俵入 モンブラン山頂でリーダーの白野さんと エレベーター展望台から見たイグアスの滝 大内宿全景
靖國奉納大相撲 モンブラン登頂の旅 イグアスの滝 早春の会津路
霧氷林が広がる三郎岳(1,412m) 白褌一本の男たちが儺追笹と神男に厄落しする裸祭り 赤鬼・黒鬼の法舞 滝壺の垢離取場へ豪快なジャンプ!
早春の山形蔵王 國府宮はだか祭 天念寺鬼会'09 岩戸寺修正鬼会
スプラッシュ! 蘇民袋争奪戦 冷水の洗礼! 州議会議事堂のそばに残るベルリンの壁
立源寺水行 黒石寺蘇民祭 四天王寺どやどや'09 東北ドイツの旅
フィナーレ「御旅所の笠鉾・屋台と花火」 気合いの入る囃子手/花小まわり エローラ第12窟の観音菩薩三尊像 曳航準備に入る若衆組 2
秩父夜祭'08 秩父川瀬祭 エローラ石窟寺院 坂越の船祭り
ツインピークスから見たサンフランシスコの夜景 友人たちのフラワーシャワー 原爆慰霊碑の前で 「阿闍梨の滝行」の前で高野山真言宗・阿闍梨の小林宗峰さんと
春のアメリカ二人旅 日本の結婚式 秋の広島散策 和田義男写真展
紅葉の御嶽山・剣ヶ峰(3,067m) アイゼンを付けてゴルナー氷河をトラバース 16回目の風格ある滝行 奨励賞の「羅生門」
木曽路秋の旅 ブライトホルン登頂の旅 武州御嶽山滝行 東北四大祭の旅
大和田囃子の前で神輿揉み 恒例の塩抜きシャワー! シェーンブルク城とリープフラウエン教会(オーバーヴェーゼル)/ライン下り(ドイツ) 旧市街最高地点に建つミンチェタ要塞
大和田の荒神輿 江ノ島白褌神輿 南ドイツの旅 クロアチア感動の旅
民族衣装を纏った黒人たち 天守のライトアップ 丹頂鶴の羽繕い 夕日のキャラバン
南アフリカの旅 みちのく観桜の旅 釧路早春の旅 モロッコ感動の旅
タージ・マハルの美女 世界最高峰のサガルマータ(エベレスト)(8,848m) 福札争奪戦 3/3 寒さを吹き飛ばす裸男たちの練り込み
タージ・マハル探訪記 ネパール感動の旅 栃堀裸押合大祭 宝光院はだか祭
参道を駆ける男たち 大鰐口に登った裸たち 禊をする裸たち 心字池にかかる太鼓橋/太宰府天満宮
鷹栖観音鬼会'09 七日堂裸詣り 池ノ上みそぎ祭 太宰府秋の旅
ケベスとトウバのせめぎ合い 雷鳥沢から見た裾紅葉の立山連峰 マウント・クックの見事なアルペングロー(山頂光) カンチャナブリー側から見たクウェー川鉄橋
櫛来社のケベス祭 感動の立山連峰 ニュージー早春の旅 戦場に架ける橋
駱駝の背で「はいポーズ!」 相撲踊り 迎え火のそばを通る一行 踊るシヴァ神
エジプト感動の旅 諏訪大社十五夜相撲 日向の師走祭 エレファンタ島石窟
高田郷の景観 特異なデザインのテンペリアウキオ教会 市庁舎二階・黄金の間 長さ17kmのナーロイフィヨルドの最奥部へ向かう
夏の桂林寸描 海辺の町ヘルシンキ 水の都ストックホルム 夏のフィヨルド探訪
素晴らしい装飾が施されたヴァイキング船 人魚姫の像(正面) 箱根登山鉄道のあじさい電車(箱根湯本〜塔ノ沢) 本町の乱舞!
港町オスロの夏 夏のコペンハーゲン 箱根の紫陽花 青梅大祭'07
南曲輪から見た中央アルプスの勇姿! 枝垂れ桜と松本城 御手洗池で大寒禊 ガンガー東岸の御来光
伊那・高遠の桜 国宝・松本城の桜 鹿島神宮大寒禊 ガンジスの夜明け
本殿に向かう裸たち 纏で景気付ける褌一丁の鳶たち 雨の桂林・漓江下り 六番 地固 2039
青島神社裸まいり 加賀鳶はだか放水 霧の桂林紀行 千穂の夜神楽
齋王代の前で烏相撲 ランドヴァッサー橋を渡る氷河特急 巨大な観音の顔面 夢に見た空中都市マチュピチュの全景
重陽の烏相撲 スイス夏の旅 アンコール・ワット インカ帝国の夢
 

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2000年7月16日開設

国   名

写真集

解 説

枚数/頁  

国   名

写真集 解 説 枚数/頁

フ ラ ン ス フランス写真集

フランス写真の解説

25/1

イ タ リ ア イタリア写真集 イタリア写真の解説 25/1

イ ギ リ ス イギリス写真集 イギリス写真の解説 17/1 ア メ リ カ アメリカ写真集 アメリカ写真の解説 21/1
ロ   シ   ア ロシア写真集 ロシア写真の解説 17/1 中      国 中国写真集 中国写真の解説 18/2
オーストリア オーストリア写真集 オーストリア写真の解説 13/1 韓     国 韓国写真集 韓国写真の解説 13/1

春光やブルーモスクのミナレット   北舟

パノラマ写真(2900X1600)758KB

The spring sunlight, the minalets of Blue Mosque.

トルコ感動の旅・上

6本のミナレットが象徴する巨大なブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)

 

6本のミナレットが象徴する巨大なブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)/イスタンブール(トルコ)
文字をクリックすると作品に移ります。
  作品数
頁 数
作 品 一 覧   434作 / 13年間
2012
11/434
62/17
19
「スペイン早春の旅・上」「冬の青森」「松平天下祭」「玉前神社大寒禊'12」「江ノ島寒中神輿'12」「五大尊蘇民祭」「鐵砲洲寒中水浴12」「八王子神社米とぎ祭」「胡四王蘇民祭'12」「大野八幡神社やんさ祭'11」「若宮八幡裸祭'11」「徒然日記の年賀状」

2011
35/423
173/1657

「日本の野鳥を撮る旅'11」「秋の阿蘇路」「小諸八朔相撲」「袖師少年奉納相撲」「博多山笠寸描'11」「英国への旅」「バリ島再訪!」「バリ島は招く!」「見付天神裸祭'11」「湯殿山滝行」「湯殿山滝行速報!」「猪鼻甘酒こぼし」「江ノ島白褌神輿'11」「玉前神社夏越禊'11」「島立堀米の裸祭り」「豊川手筒まつり」「盛岡舟っこ流し'10」「ロシア初夏の旅」「ホーランエンヤ'11」「足利・大藤まつり」「秩父の芝桜」「河口湖早春の旅」「ポルトガル初夏の旅」「風治八幡宮川渡神幸祭」「タヒチ・ボラボラ島の旅」「保原つつこ引祭」「冬の美瑛」「寒中みそぎ祭'11」「日本の野鳥を撮る旅'10」「八海山滝行」「玉前神社大寒禊'11」「鐵砲洲寒中水浴'11」「白子海岸初禊」「胡四王蘇民祭」「徒然日記の年賀状」

2010
44/388
185/1484
「豊後正月裸祭」「若宮八幡ヤッサ祭」「クロアチア秋の旅」「若宮八幡裸祭'10」「日本の裸褌文化【禊】」「アメリカ西部荒野の旅」「伊手熊野神社蘇民祭」「津屋崎祇園山笠」「太田神社黒虎相撲」「ル・コルビュジエ東方への旅」「宮島玉取祭'10」「見付天神裸祭'10」「和田乃神社奉納相撲」「虎柏神社奉納相撲」「ヴェネツィアの結婚式」「とねり少年相撲大会」「立川諏訪神社奉納相撲」「オーストリア初夏の旅」「北舟の英訳写真俳句白褌 BYAKKON」 「博多山笠寸描」「日本祭百景/下巻」 「日本裸祭百景/下巻」「日本祭百景/中巻」「日本裸祭百景/中巻」「日本祭百景/上巻」「日本裸祭百景/上巻」「夏越の釣ヶ崎海岸禊」「褌談義」「鐵砲洲奉祝大祭」「トルコ感動の旅・下」「トルコ感動の旅・中」「トルコ感動の旅・上」「北イタリアと南仏の旅」「目指せ!ヘルンリ・ヒュッテ」「アラリンホルン登頂の旅」「500周年!西大寺会陽」「雪の金沢兼六園」「カルカソンヌの結婚式」「木古内寒中みそぎ祭」「玉前神社大寒禊」「鐵砲洲寒中水浴'10」「東国三寺社初詣」「日本の野鳥を撮る旅'09/増補」「フィレンツェ散策」
2009
36/344
171/1299
「大野八幡神社やんさ祭」「鐵砲洲寒中水浴の栞」「秋の岡山城後楽園」「緒方三社川越しまつり」「九寨黄龍成都の旅」「秋の熊本城探訪」「日本の野鳥を撮る旅'09」「若宮八幡裸祭'09」「みなと横浜散策」「釣上古式子供相撲土俵入り」「ブルガリア・ルーマニアの旅」「見付天神裸祭」「チュニジアサハラ砂漠」「尾瀬の水芭蕉」「吉田の火祭り」「ギリシャ・エーゲ海紀行/エーゲ海編」「八朔相撲祭」「和田義男講演会」「八ヶ岳野辺山高原の四季」「ギリシャ・エーゲ海紀行」「靖國奉納大相撲」「モンブラン登頂の旅」「秩父夜祭'08」「イグアスの滝」「早春の会津路」「早春の山形蔵王」「天念寺鬼会'09」「岩戸寺修正鬼会」「立源寺水行」「四天王寺どやどや'09」「東北ドイツの旅・下」「東北ドイツの旅・上」「小松神社裸参り」「鐵砲洲寒中水浴'09」「鷹栖観音鬼会'09」「若宮八幡裸祭'08」
2008
37/308
193/11
28
「秩父川瀬祭」「日本の野鳥を撮る旅」「エローラ石窟寺院」「春のアメリカ二人旅」「日本の結婚式」「秋の広島散策」「和田義男写真展」「木曽路秋の旅」「ブライトホルン登頂の旅」「武州御嶽山滝行」「中部地方の祭・春夏編」「東北四大祭の旅」「大和田の荒神輿」「南ドイツの旅・下」「江ノ島白褌神輿」「南ドイツの旅・中」「南ドイツの旅・上」「クロアチア感動の旅」「南アフリカの旅」「江戸っ子!鐵砲洲大祭」「みちのく観桜の旅」「釧路早春の旅」「モロッコ感動の旅」「軽井沢の夏/前編」「タージ・マハル」「東京桜めぐり'08」「田県神社豊年祭」「ネパール感動の旅」「中部地方の冬祭り」「成佛寺修正鬼会」「黒石寺蘇民祭'08」「栃堀裸押合大祭」「宝光院はだか祭」「ホーランエンヤ'08」「鷹栖観音鬼会」「鐵砲洲寒中水浴'08」「七日堂裸詣り」
2007
39/271
170/0934
「太宰府秋の旅」「池ノ上みそぎ祭」「若宮八幡裸祭'07」「櫛来社のケベス祭」「感動の立山連峰」「ニュージー早春の旅」「諏訪大社十五夜相撲」「とねり少年角力大会」「夏の桂林寸描」「海辺の町ヘルシンキ」「水の都ストックホルム」「夏のベルゲン」「夏のフィヨルド探訪」「港町オスロの夏」「箱根の紫陽花」「夏のコペンハーゲン」「青梅大祭'07」「伊那・高遠の桜」「国宝・松本城の桜」「天念寺修正鬼会」「鐵砲洲節分祭」 「江ノ島寒中神輿'07」「黒石寺蘇民祭」 「妙法輪寺寒の荒行」「冬海の水仙畑」「鹿島神宮大寒禊」「ガンジスの夜明け」「青島神社裸まいり」「寒中水浴'07」 「豊後高田ホーランエンヤ」「加賀鳶はだか放水」 「江戸の伝統芸能」 「日本祭全集」「戦場に架ける橋」「エジプト感動の旅」「日本裸祭全集」「日本裸祭全集」「エレファンタ島石窟」「日向の師走祭」
2006
31/232
179/0764
「わっしょい!深川祭(二の宮)」「韓流結婚式」「霧の桂林紀行」「若宮八幡裸祭り」「大和のふるさと」「ガンダーラ仏教美術」「千穂の夜神楽」「海上保安庁観閲式」「重陽の烏相撲」「スイス夏の旅〈後編〉」「スイス夏の旅〈前編〉」「江戸っ子!三社祭」「タイの王宮文化」「アンコール・ワット」「中国路の春雨桜」「宮島の春雨桜」「インカ帝国の夢」「東京桜めぐり」「魅惑のイスタンブール」「2006年梅の旅」「アジャンタ遺跡・下巻」「アジャンタ遺跡・上巻」「しおざわ雪譜まつり(山伏滝行)」「國府宮はだか祭」「七管海上総合訓練」「飫肥城下まつり」「続・中国山地の雲海」「江ノ島寒中神輿」「鐵砲洲稲荷神社 続・寒中水浴大会」「秋のナイアガラ瀑布」「カナダ紅葉の旅」
2005
35/201
170/0585
「道通宮子供会陽」「秩父夜祭」「秋の箱根路」「秋のカナディアンロッキー」「船橋大神宮奉納相撲」「絲綢之路シルクロードの旅」「立山黒部夏紀行」「道東初夏の旅」「わっしょい!深川祭」「初夏のロッキー・ハイク」「夏の叡山延暦寺」「鎌倉の蓮の花」「函館初夏の旅」「初夏の小倉城」「タイ正月ソンクラーン」「お囃子発表会」「世界遺産フマユーン廟」「残雪の信濃路」「青梅大祭2」「沖縄美ら海紀行(八重山編)」「鐵砲洲祭(勘三郎襲名祝)」「沖縄美ら海紀行(本島編)」「早春のナイアガラ瀑布」「千鳥ヶ淵の桜」「川辺の町ロンドン」「中田裸祭り」「ワット・ボウォニウェート」「天下の奇祭!西大寺会陽」「日本三大奇祭」「アンダルシアの白い村」「二見若宮神社・夫婦岩注連縄張り」「北海道冬の旅」「筥崎宮玉せせり」「奥久慈雨情」「北陸雪の旅」
2004
56/166
167/0415
「下香楽円座餅つき」「浅間山鬼押出し」「国崎二船祭り」「鯨を追う男たち(南氷洋)」「唐津くんち」「福岡神社/たこ舞神事」「タイの王宮文化」「四00年目の江戸祭禮」「坂越の船祭り」「インド世界遺産クトゥブミナール」「神輿一体走り」「紅葉の涸沢」「船橋大神宮奉納こども相撲」「こっこでしょ・長崎くんち2004」「秋の白川郷」「瀬戸物の里」「玉祖神社・占手神事」「大原はだか祭り」「巾着田の曼珠沙華」「霧の上高地」「夏の北アルプス縦走」「宮島玉取祭」「雨季のヒマラヤ点描」「大姑娘山の花園」「軽井沢の夏」「博多祇園山笠」「江の島天王祭」「黄金の涅槃仏」「おしぐらんご」 
「金鯱の名古屋城」
「新緑の犬山城」「祭り屋台 in 姫路」「神の島の祭り」
「三社祭2004」「ラ・マンチャの風車」
「タイ仏教寺院ワットプラケオ」「青梅大祭」「秩父・芝桜の丘」「塩船観音の躑躅」「アユタヤの遺跡」「鎌倉まつり」「羽村堰の桜」「吉野梅郷」「高尾山薬王院・大火渡り祭」「和良比はだか祭り」「冬の飛騨高山」「長勝寺・寒の荒行」「雪の白川郷」「青梅マラソン」「エベレスト街道」「江ノ島寒中神輿錬成会」「アランフェス宮殿」「青梅だるま市」「素晴らしい八ヶ岳」「拝島大師達磨市」「アルハンブラ宮殿」
2003
47/110
090/0248
「二見夫婦岩しめ縄張り神事」「羽田空港」「江戸開府400年/江戸天下祭」「秋の御岳渓谷」「屋久島の森へ」「御岳山」「晩秋の日光路」「130万本の秋桜」「京都紅葉の旅」「原の獅子舞」「小河内の鹿島踊」「カヌーの御岳渓谷」「大野八幡神社やんさ祭り」「福岡神社/蛸舞式神事」「ニュージーランドの山々」「カナディアンロッキー」「マッターホルン」「ラベンダーの里」「夏山の思い出・山岳の魅力」「残雪の立山」「知恩院の鐘」「人形浄瑠璃の里」「あぢさい寺」「青梅の花菖蒲」「アドリア海の女王・VENEZIA」「淺草・三社祭」「白馬の水芭蕉」「北海道・早春の湖」「江戸開府400年・神田祭」「ふんどし談議」「破魔弓祭・的ばかい」「早春の熊野三山」「黄昏の彦根城」「琵琶湖竹生島」「藤原岳の福寿草」「ペリトモレノ氷河」「南極大陸の夏」「知床半島・流氷の尾白鷲」「光の芸術・神戸ルミナリエ」「夏の穂高連峰(上高地特別編)」「白銀の上高地(三部作 3/3)」「雪の大菩薩嶺(三部作 2/3)」「中国山地の雲海」「三峰山の霧氷(三部作 1/3)」「多摩川の夏」「京都・保津川下り」「ドイツ最高峰ツークシュピッツェ」
2002
33/063
085/0158
「播州編・赤穂義士祭」「巨大船誕生!」「JCG大阪湾クルーズ」「鞍馬天狗の里」「モーゼルワイン紀行」「鞍馬の火祭り」「灘のけんか祭り2002」「海神社・海上渡御祭」「玉垂宮/鬼夜」「高良大社へこかき祭」「宗像大社/沖津宮現地大祭」「高野山金剛峯寺」「岸和田だんじり祭」「徳島・阿波踊り」「祇園祭・山鉾巡行」「祇園祭・宵山」「比叡山延暦寺」「インフィオラータ2002」「姫路城の桜」「好古園」「私のテニス仲間 Version 2002」「楠公武者行列」「京都・葵祭速報!」「大阪・浪花の桜」「奈良・吉野山の桜」「京都・東山桜めぐり」「2002年春桜速報!」「奈良西ノ京」「奈良古寺巡礼」「日本三大奇祭」「どやどや写真展」「四天王寺どやどや」「京都秋の紅葉展」
2001
23/030
059/0073
「京都宇治探訪」「京都東山散策」「京都大原の秋」「京都洛西の旅」「淡路島紀行」「みなとまち神戸」「播州秋祭・ふんどし談議」「播州秋祭・男たちの写真展」「播州秋祭・灘のけんか祭り」「播州秋祭・浜の宮天満宮」「ロワール渓谷の古城」「ベルサイユ宮殿」「故宮探訪」「船のある風景(後編)」「船のある風景(前編)」「悲劇の画家ゴッホ」「水上都市ベニス」「砂上の僧院 モン・サン・ミッシェル」「ザルツブルクへの旅」「城塞都市 カルカソンヌ」「万里の長城(慕田峪・八達嶺)」「ポンペイの遺跡」「ワインの里ボルドー・メドック」
2000
07/007
014/0014
「アメリカ編」「ロシア編」「オーストリア編」「中国編」「イギリス編」「イタリア編」「フランス編」
笠雲や夏の峰白きモンブラン    北舟
パノラマ写真(3000x1215)455KB

A cap cloud, The white peak of summer Mont Blanc.

スイス夏の旅〈後編〉

ヴェールを被ったモンブラン(4,807m)

 

モンブランの芥子粒のようなクライマーたち(スイス夏の旅)

   

ロマンと感動!世界の旅の写真館

 Wa☆Daフォトギャラリー(わだ・ふぉとぎゃらりー)(略称「和田フォト」)は、世界中を旅して、風景、世界遺産、山岳、城、祭花などを撮影した高画質写真と、正確で簡明な解説を閲覧しながら、美しいBGMと共に世界の旅のロマンと感動を楽しむ癒し系サイトで、「ロマンと感動!世界の旅の写真館」は、キャッチ・コピーである。
▼ 現在、世界51ヵ国、434編・1,719頁・高画質写真20,511枚の作品を収録しており、規模と内容、人気において日本一の写真館であるGoogle (グーグル)で「フォトギャラリー」を検索すると、2010年1月10日の検索では、1,720万件中実質トップに表示された(写真下)。また、2011年6月18日の検索では 、約5,110万件のうち4番目に表示された。
Googleで「フォトギャラリー」を検索すると1,720万件中実質トップに表示!/ 2010.1.10
Googleで「フォトギャラリー」を検索すると1,720万件中実質トップに表示!/ 2010.1.10
Yahoo! も同じように「フォトギャラリー」で検索したところ、Google の約4倍の6,350万サイトが検出され結果は二番目に表示された。最初の表示はマイクロソフトの「フォトギャラリー」という名のソフトなので、写真を展示する本来のフォトギャラリーでは実質トップである。(2010年1月10日)
Yahoo!で「フォトギャラリー」を検索すると6,350万件中実質トップに表示!/ 2010.1.10
Yahoo!で「フォトギャラリー」を検索すると6,350万件中実質トップに表示!
何故か「Wa☆Daフォトギャラリー」は Google Yahoo! とも「WaDaフォトギャラリー」と表示される。
▲ 金でトップの位置を買ったスポンサーリンクは、最初の頁の最上段や右欄に表示されるが、本来の順位は実力勝負の世界である。そのトップは、Google、Yahoo!ともに二番目に表示されたWa☆Daフォトギャラリーが一番ということになる。一個人の趣味のサイトが、オリンパスなどのカメラメーカーのビジネス・サイトの上を行っていることに感動する!
Googleで「旅の写真館」を検索すると999万件中トップに表示!
Googleで「旅の写真館」を検索すると30万件中トップに表示!
▲ また Googleで「旅の写真館」を検索すると999万件中トップに表示される。インターネットは実力社会であり Google や Yahoo!などの検索エンジンは、ホームページを無料で宣伝してくれる有り難い存在である。一旦有名サイトになれば、上位に表示されて更に知名度が上がるという好循環が生まれる。
                                   なつやまじ  
拡大写真(1400x750)339KB

マチュピチュの空中都市や夏山路  北舟
Summer mountain paths,
Machu Picchu the town in the sky.

インカ帝国の夢

居住区に設置されたピラミッド

撮影:松井公代

居住区に設置されたピラミッド(マチュピチュ/ペルー) 
   
 目次の「フォトギャラリー」は、国別の画像に解説を加えたもので、スタート直後の和田フォトの原型を留める象徴的存在である。「特集!旅紀行」は海外旅行、「旅紀行ジャパン」は国内旅行、「旅紀行日本の祭り」は日本古来の伝統文化が今に息づく祭礼を収録している。
 和田フォトの全作品は以上の4部門に分類されるが、読者の便宜を考え、テーマごとの抜粋集として「旅紀行
日本の裸祭り
」、奉納相撲」 、世界の名城」、多摩川紀行、「旅紀行日本の花を設けた。 「感動写真集」は和田フォト同志41人の作品を集めたものである。最後に、番外編として「読者の投稿写真集」を設けている。
 

                   りこうせん きざんたけぶね ごりむちゅう

 

パノラマ写真(2000x1670)158KB

漓江船奇山竹舟五里霧中  北舟
Riko river boats,
strange hills and bamboo boats
 enveloped in the mist for ten miles.
霧の桂林紀行
漓江下り
漓江下り(霧の桂林紀行/中国)
   

ささやかな社会貢献

 高齢や親の介護など何らかの事情で旅行できない方々や旅と写真を趣味とする同好者たちが当サイトで世界の旅を楽しんでおられ、ささやかな社会貢献をさせて頂いていることは、私の最大の喜びである。旅の写真は団塊の世代にも同好者が多く、これからも多くの来訪者のご期待に添えるよう努力してゆきたい。
 当サイトの画像利用については、個人で楽しむ場合はフリーとしている。教育、福祉、公共事業、社会奉仕など、営利活動以外の使用については、事前に連絡頂いた上で、キャプションの表示などを前提に無料としている。画像の商用利用については有料とし、サイトの管理・取材費の補助に使わせて頂いている。ホームページでの使用については、個人も含めて事前に連絡願いたい。
                                  もろかずら            ぎっしゃ  

拡大写真(1600x1200)297KB

諸鬘のたりのたりと牛車かな    北舟
H
ollyhocks, slowly and slowly the ox-drawn carriage going.

京都・葵祭速報!

京都御所・建礼門を出発する牛車(ぎっしゃ)/葵祭(京都)

京都御所・建礼門を出発する牛車(ぎっしゃ)/葵祭(京都)

   

アクセス1,000万件達成の謝辞

▼ 平成21年(2009)4月10日(金)23:29:19頃、Wa☆Daフォトギャラリー開設以来8年9ヵ月でトップページの累計アクセスカウンターが10,000,000(1千万)を超えた。2000年7月16日(日)にサイトを立ち上げてから1万件まで11ヵ月(332日 30件/日)、100万件まで4年11ヵ月(1,786日 560件/日)、100万〜200万件まで1年7ヵ月(576日 1,736件/日)、200万〜300万件まで3.5ヵ月(107日 9,346件/1日)、300万〜400万件まで4ヵ月(118日 8,475件/1日)、400万〜500万件まで4ヵ月(121日 8,265件/1日)、500万〜600万件まで2.5ヵ月(74日 13,512件/1日)、600万〜700万件まで3.3ヵ月(103日 9,708件/1日)、700万〜800万件まで3.3ヵ月(101日 9,901件/1日)、800万〜900万件まで3.7ヵ月(110日 9,091件/1日)、そして今回の900万〜1,000万件まで3.1ヵ月(93日 10,752件/1日)という記録だった。

1,000万アクセスをクリアしたときのトップページ

1,000万アクセスをクリアしたときのトップページ

▲ 500万〜600万件まで2.5ヵ月(74日 13,512件/日)という最短記録のお陰で、500万〜1,000万件までの500万件は、1年4ヵ月(481日)で達成できたため、平均すると1日1万件(正確には10,039件/日)のアクセスがあったことになる。
 またサイト開設後200万件に達するまで6年6ヵ月かかったが200万件から1,000万件達成までの800万件は、僅か2年3ヵ月(827日 9,673件/日)という驚異的なスピードだった。アクセス200万件を過ぎた頃から大ブレークしたことが分かる。
 このたびアクセス1,000万件を達成することができたことは多くの愛読者の方々や感動写真集に貴重な作品をお寄せ頂いた35名の同志の方々のお陰であり、心から感謝申し上げたい。次の目標はアクセス2,000万件だが、どれだけのスピードで達成出来るか楽しみである。これからも更にコンテンツを充実させ、日本一のフォトギャラリーとして、多くのファンの方々のご期待に添えるよう、ロマンと感動の旅を続けてゆきたい。
劇場訓蒙図彙の挿絵

春夏秋冬 日本の裸祭り この風俗・風習・文化を 未来へ続けていきたい  根岸福太郎(東京都青梅市)

 
日本の裸祭り
 
▼ Wa☆Daフォトギャラリーでは、裸褌文化という言葉を創造し、日本の裸祭りを通じて変質することなく存続する日本男子の伝統文化の美学を探索し、記録し、世界に発表することを実践している。伝統と品位を喪失してしまった裸祭りは、現実に存在するが、私の美学が許さないので掲載しない。
 和田フォト最大のお勧めはこの「旅紀行・日本の裸祭り」(日本の裸祭り)である。一般の祭りであれば旅行会社のツアーに参加すれば簡単に取材できるが、裸祭りのツアーは殆どないので、全て個人旅行となり、自分の足と腕だけで厳しい撮影環境を克服する必要がある。
 

初春や褌登山の蘇民祭  北舟

 

拡大写真(2000X1500)849KB

Somin festival, the mountain climbing naked
with a string loincloth at the beginning of spring.

増訂!胡四王蘇民祭

蘇民祭実行委員会佐藤昭男会長の後に続く裸衆
 

蘇民祭実行委員会佐藤昭男会長の後に続く裸衆/胡四王山(岩手県花巻市)

   
 平成19年(2007)1月石川県金沢市で開かれた「加賀鳶はだか放水」では、前日空路金沢に入り、暴風雨と放水で滝のような降水の中で取材した。平成19年(2007)2月岩手県奥州市で開かれた「黒石寺蘇民祭」では、外気温-8℃の中の徹夜の取材だった。平成22年(2010)2月岡山市で開かれた「500周年!西大寺会陽」では、2泊3日の密着取材を敢行し、空前の感動巨編が生まれた。

白褌の放水天に出初式  北舟

拡大写真(1800x1440)387KB

New Year ceremony of fire brigades,
wearing white loincloth, splaying water to the sky.

加賀鳶はだか放水

2003年7月19日作成

纏舞で景気付けるはだか放水

 

纏舞で景気付けるはだか放水/金沢市消防出初式

   裸祭りは難易度が高い取材が多いが、専門のプロ写真家は見あたらず、他のサイトや出版物では殆ど見られないため希少価値があり、美しい高精細画像と相まって人気が高く、他の作品に比べてアクセス件数が一桁(10倍)多い。現在、毎日500〜1000件のアクセスがあり、規模と内容において日本一の裸祭りサイトとなっている。  

西大寺五百年目の會陽かな  北舟

パノラマ写真(3100X1400)614KB

Saidaiji temple, the 500th anniversary of Eyo.

500周年!西大寺会陽

次々と地押に繰り込む企業裸たち 21:33

2010.3.13

  次々と地押に繰り込む企業裸たち/西大寺観音院(岡山市東区)
西洋音楽の

さきがけ

「荒城の月」

 
♪荒城の月メドレー  
▼ BGMに流れる曲は、明治34年(1901)に作曲された「荒城の月」で、西洋音楽が日本に導入されて初めて日本人が五線紙の上で作曲した歌曲の一つである。
滝廉太郎  

 

 

 滝廉太郎による西洋音楽のメロディと土井晩翠の七五調の歌詞が見事に融合した和魂洋才の名曲で、哀切を帯びた旋律と歌詞が日本人の心を打つ。当サイトのロマンと感動にふさわしい曲として、テーマ曲に選んだ。

滝廉太郎たきれんたろう

 1879.8.24 - 1903.6.29

 東京生まれで明治の西洋音楽黎明期の代表的な音楽家の一人。明治34年(1901)二人目の日本人音楽家として渡欧し、ドイツのライプツィヒ王立音楽院に留学した。
 ピアノや対位法などを学んだが、わずか二月後に肺結核を発病し一年で帰国。父親の故郷である大分県で療養したが、明治36年(1903)23歳の若さで死去した。

★☆★彡

 

▼ 瀧廉太郎は幼少期を現在の大分県竹田市(たけたし)で過ごしており、岡城址(おかじょうし)で曲のイメージを得たといわれている。岡城址は紅葉の名所で、彼の銅像と歌碑がある。岡城の松籟(しょうらい)(松葉が風にゆれ動く際に立てる音)は、「日本の音風景100選」に選ばれている。

                      しょうらい     もみじ          おかじょうし  
拡大写真(1400x1050)464KB

松籟に紅葉散りなん岡城址    北舟
Colored leaves at the ruins of Oka castle
may be falling for the rustling of pine trees.

紅葉の岡城址(大分県竹田市)

紅葉の岡城址(大分県竹田市)

撮影:今村一憲  2007.11.19

土井晩翠どいばんすい

 1871.12.5 - 1952.10.19

 詩人、英文学者。本名、林吉(りんきち)現在の宮城県仙台市生まれ。姓は「つちい」だったが、1932年に改称。東京帝国大学英文科卒。在学中は「帝国文学」を編集して詩を発表。男性的な漢詩調で、第一詩集「天地有情」で島崎藤村と併称された。作品は「星落秋風五丈原」などのほか、校歌、寮歌にも大きな功績を残した。
 二高教授として赴任後に、「荒城の月」が発表され、さらに深く国民に認知された。この歌詞は、東京音楽学校が土井晩翠に懸賞応募用テキストとして依頼したもの。原題は「荒城月」。
土井晩翠の銅像(青葉城址)
 
拡大写真(1600x1067)482KB

鶴ヶ城悲劇に散りし花今日も    北舟
Tsurugajyo castle,
Today's blossoms once fallen in tragedy.

鶴ヶ城天守閣(会津若松市)

鶴ヶ城天守閣
撮影:南光 優
 
▲▼ 昭和21年(1946)荒城の月は土井晩翠が鶴ヶ城(会津若松市)と青葉城(仙台市)をモチーフに作詞したことが判明したことから、昭和22年有志による詩碑建設会が発足し、同年6月5日鶴ヶ城の一角で土井晩翠夫妻の来賓の下に「荒城の月碑」の除幕式が開かれた。この碑には、土井晩翠直筆の歌詞が記されている。
拡大写真(1600X1100)379KB

春や春赤き瓦の城ありき    北舟
The spring of springs,
there was a castle of red roof tiles.

荒城の月碑/鶴ヶ城(会津若松市)

荒城の月碑
 

山田耕筰やまだこうさく

1886.6.9 - 1965.12.29 

山田耕筰  

 

 

 作曲家・指揮者。東京生まれ。東京音楽学校卒。ベルリンに留学。帰国後、交響曲・交響詩を発表。日本の交響楽団の基礎を作り音楽界の指導者として活躍した。楽劇「堕ちたる天女」、歌劇「黒船」のほか、歌曲「からたちの花」「この道」童謡「赤とんぼ」「兎のダンス」「ペチカ」「待ちぼうけ」など親しみ深い曲を残した。文化勲章受賞。

「荒城の月」の編曲

 大正6年(1917)、山田耕筰は、ロ短調の原曲をニ短調に移調し、ピアノ・パートを補い全8小節から16小節に変更し一番の歌詞でいえば「花の宴」の「え」の音に付された♯を外して原曲より半音下げた。
 当時は著作権という概念がなく、編曲というよりも大幅に改変された「荒城の月」が教科書に掲載され、日本全国に浸透した。近年原曲を尊重する動きが見られBGMのメドレーには二種の曲を混在させているので、その違いを味わっていただきたい。私は、原曲の方が良いと思いはじめている。
                                                  かなた             からすじょう  

拡大写真(1600x1300)590KB

夜桜の彼方に今も烏城    北舟
Crow castle being even today
over the night blooming cherry trees.

国宝・松本城の桜

国宝・松本城の夜桜会(長野県松本市)

国宝・松本城の夜桜会(長野県松本市)

  滝廉太郎

荒城の月

 春高楼(こうろう)の花の宴(えん) めぐる盃(さかづき)影さして 千代(ちよ)の松が枝(え)
   
わけいでし 昔の光今何處(いづこ)
 秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数(かず)みせて 植(う)うるつるぎに照りそひし
   昔のひかりいまいづこ
 今荒城の夜半(よわ)の月 変らぬ光誰(た)がためぞ 垣に残るは唯かづら  松に歌
   (うと)
ふはたヾ嵐
 天上影はかはらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿 うつさんとてか今もなほ ああ荒
   城の夜半(よわ)の月

歌詞の大意

1.春には、もとここにあった城の中で、にぎやかな花見の宴がはられたにちがいない。酒をくみかわす盃。城壁の大きな松の枝あいからは、月の光がさしこんでいたことだろう。そんな、昔の光はどこへいったのだろうか。
2.秋には、戦いにそなえて、陣営の中は、ぴーんと張りつめた雰囲気があり、空には、鳴きゆく雁の姿も見え、鎧に身をかためた武士たちの、槍や刀を照らしていた、あの昔の光は、どこにいってしまったのだろうか。
3.いま、荒れ果てた城あとに夜半の月がかかっている。昔と変わらぬ光を投げかけているが、誰のためなのだろうか。垣には、ただ葛が生い茂り、松の枝を鳴らしているのは、嵐のようなすさんだ風の音だけだ。
4.大自然の移りゆきは少しも変わらないのに、人の世は栄えたり、亡びたりをくりかえしている。その人間のはかなさを告げようとでもいうのだろうか。荒れ果てた城に、いま、月の光はこうこうと降りそそいでいる。
拡大写真(1200x900)266KB

ホテルロビーで「荒城の月」の演奏 / バンフ国立公園

秋のカナディアンロッキー

ホテルロビーで「荒城の月」の演奏/バンフ国立公園

 

Banff Springs Pianist  Mr. Peter Bertelsen  since 1971

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