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フェースブックは、個人の日記帳とアルバムである。写真をアップしたり、今日あったことを書き込んだり・・・。友達
には、書き込むとに直ぐにメールでしらせてくれる。チャット(文字によるおしゃべり)も簡単にできる。 facebookは、Googleを抜いて世界一のアクセス件数を誇る。これらが全部タダででき
る。運営会社は、勝手に広告を埋め込み、それが収入源になる。なかなかよく考えたビジネスモデルである。スタートした日の日記には、次のように書かれている。 |
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▼ 本日、世界的に有名で、Google のアクセス記録を上回ったことで知られる facebook
に和田義男を登録した。
画像が登録でき、ホームページをPRできることが大きな魅力で、交友関係が深まるという。全て無料である。特に、実名登録なのが良い。これならウソ偽りを書けない。ただ、実名かどうかのチェックがなされず、自己申告だけの情報なので、全てを信用することはできないが、匿名の無責任情報が溢れるinternetにあって、ひとつの方向を示している。私の信条である「実名で真実を伝える」路線と軌を一にしていることが良い。これからの発展に期待したい。 |
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三ヶ月の経験の結果、「実名で真実を伝える路線」というのは、間違いであることが分かった。フェイスブックという意味は、「顔が分かる本」という意味なのだろうが、決して顔が分かるわけではなく、虚構のフェイスブックが横行しているのが現状である。写真を掲載するかしないか、どんな写真にするかも自由なので、何者かまったく分からない。それが友達になりたいと申し込んでくる。友達にするかどうかの判断基準は全くないまま、OKのボタンを押してしまうことになる。そのため、友達でもない友達が増殖する。現在、33人が私の友達として付き合っているが、知っている人はごく僅かで、後はどんな人かさっぱり分からないまま友達付き合いやチャットを楽しんでいる。随分、無責任な付き合いである。 |
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拡大写真(983x973)259KB
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わけの分からないままチャットの受け答えをしているうちに、嫌みや絡んでくる人がいる。そんなときには、一方的に、友達リストから消去することができる。既に一人、この伝家の宝刀を使った。今は、友達のオファーがあれば、直ぐにOKし、付き合ってみて問題があると思えば解約することにしている。暇な人には、時間を潰せる遊びであるが、チャットの申込が続くと、時間を取られるので、ときには無視することになる。相手も二度コールして反応がなければ諦める。海外の友人とのチャットは、英語力が身につくので、タメになるかも知れない。こんなに英語のできる日本人は初めてだとのコメントをもらうと、つい嬉しくなってしまう。(^^; ただ、アメリカやヨーロッパなどは、日本と昼夜が逆なので、コミュニケーションに難があるのはやむを得ない。英訳俳句で実力をつけているものの、スペルの誤りが気になり、電子辞書を開きながらチャットしている。LとRの間違いが多いのは、発音に差が見出せない私のウィークポイントである。 |
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ともあれ、今のところ、中止する理由は見あたらないので、これからも当分フェースブックを続けて行きたい。興味があれば、皆さんも参加されては如何だろうか。 |