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2019年7月13日改訂
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♪埴生の宿メドレー 尺八:日當鶴山
旅と写真は元気の泉

感動の裸祭CD完成!

湘南や海に練り込む初神輿   北舟

拡大写真(3800X2550)1.19MB

Syonan,
the first mikoshi of the year going into the sea.

2000年7月16日開設

海を渡る初春神輿/江ノ島片瀬海岸東浜( 神奈川県藤沢市)

海を渡る初春神輿/江ノ島片瀬海岸東浜( 神奈川県藤沢市)
2019年の日記 〈1-7月〉
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  2017年1月 2-6月 7-12月 2018年1月 2018年2-7月 8月 9-12月 2019年1-7月

「徒然日記」目次


2019年7月13日(土)曇

■■■ 和田爺の見付天神裸祭浜垢離! ■■■ 

「全国の放送局が選んだ珠玉の35選」(定価1800円)に見付天神裸祭が採録されているが、その中に和田爺が写っていた。本日、保存会からこの本が贈呈されたので、ここに紹介する。この本は、既に完売し、4000円のプレミアム付きで古書がアマゾンで売り出されている。

写真:〜「全国の放送局が選んだ珠玉の35選」平成30年「ダイドードリンコ日本の祭り」取材全記録 特集 民俗・祭り写真の巨人 芳賀日出男・日向父子「祭りを撮る」〜から抜粋

和田爺の見付天神裸祭浜垢離!

和田爺の見付天神裸祭浜垢離!


2019年7月10日(水)曇

■■■ 和田爺謹製褌の大特売! ■■■ 

皆様のご愛顧にお応えし、夏季特別セールを実施することにしました。より買いやすい価格帯に下げ、多くの方に褌の醍醐味を味わって頂きたいと、大出血サービスを敢行しました!(^-^)

セールス期間:ヤフー本店 7月8日18:00〜7月22日18:00 12%〜20%〜25%引き
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/eaeea1caa4.html 

ベストセラー:和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 二枚組 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi01.html 

越中褌:長寿1枚   2000→1500→1200円
越中褌:長寿2枚   3000→2500→2200円 ベストセラー
越中褌赤:気合1枚  2000→1500→1200円
越中褌赤:気合2枚  3000→2500→2200円
越中褌紅白:古稀2枚 3000→2500→2200円
前垂式六尺褌:江戸っ子1枚 2000→1500円
前袋式六尺褌:天王祭1枚  2000→1500円

水褌(すいこん 前袋式六尺褌)で海に遊ぶ和田爺!

水褌(すいこん 前袋式六尺褌)で海に遊ぶ和田爺!


2019年7月7日(日)曇

■■■ DVD写真集「見付天神裸祭」完成! ■■■ 

▼ このたび、2014・2016・2017・2018年の記録を収めた永久保存版DVD写真アルバム「見付天神裸祭」が完成した。

このDVDをMS-Windows対応パソコンのディスク・ドライブに挿入すると、大太鼓、海に帰るなどのBGMが流れるなか、解説文を含む1112枚の画像が5秒毎にディスプレー一杯に映し出される大迫力のスライドショーを楽しむことができる。

上映時間は96分。画面にはコントローラーが内蔵されているので、好きなところで止まったり、スキップしたりして、自由に楽しむことができる。最大A3サイズまでプリントすることも可能。

原作: http://wadaphoto.jp/maturi/mituke91.htm 

1枚2000円でお分けします。

○ ワダフォト本店 http://wadaphoto.jp/maturicd1.htm#見附 
○ Yahoo!店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/14c.html 

2019年6月30日(日)曇

■■■ 中国製絹100%の半袖シャツ(短袖) ■■■

本日、中国南寧市のFBフレンドから正絹シャツが国際郵便で送られてきた。この男性は、和田爺謹製褌を大量に買い上げて頂いた褌ファンで、これからずっと下着として着用してくれるという。

ちゃんと料金を払って頂いたのに、お礼にとシャツ二着をお送り頂いた。私の身長体重を教えていたので、ぴったりのサイズで、とても気に入っている。

中国製といえば、粗製濫造のイメージがあるが、現代ではとても良い品が出回っており、縫製もしっかりしていて素晴らしい出来映えだ。中国一等品の正絹シャツのため軽くて肌触りが良く、とても高価な品で申し訳なく思っている。洗濯は手洗いとなるが、これから夏の外出着として愛用させて頂くことにした。謝々!

中国製絹100%の半袖シャツ(短袖)

日本伝統の褌が世界に普及することを願って・・・

薄手の正絹シャツは、フラッシュ撮影でシースルーのようになり、下着のランニングシャツが写ってしまった。

褌がとりもつ国際親善に乾杯!

日本伝統の褌が世界に普及することを願って・・・


2019年6月30日(日)曇

■■■ フェイスブックチーム作成動画 ■■■

2年前のこの日、フェイスブックチームが私の写真を抜粋した動画を作成してくれた。AI 機能を利用したものだろうが、良くできているので、日記に掲載した。

 https://www.facebook.com/yoshio.wada.12/videos/1264452407014038/ 

ここ数年前から、私は日本伝統の裸褌文化をテーマとする多彩な写真を簡単に貼り付けられて手軽に解説を加え、世界に向けて発信できるfacebookに軸足を移している。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の最大手として世界をリードするfacebookをまだ利用していない読者は、アカウントとパスワードさえ設定すれば無料で加入できるfacebookに入って交流の輪を広げられるようお勧めしたい。

現在4,297人(上限5,000人)の facebook friends と4,494人のfollowersを持つ私のページは、次の通り。

 https://www.facebook.com/yoshio.wada.12/ 

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'Facebook Team made a moving album on June 30, 2017' 

Thank you Mr. Yoshio Wada every day every time!
Facebook community reached to 2 billion people. Thank you for your joining us. We have prepared a video full of our appreciation which has a great meaning in a manner to pile up little things together.

【和田訳】フェイスブックチーム作成動画
和田 義男さん ― いつもありがとうございます。
Facebookコミュニティは20億人に達しました。ご参加いただき本当にありがとうございます。小さな出来事も一緒に積み重ねていくことで大きな意味を持つ、そんな気持ちを込めた動画を用意しました。

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フェイスブックチーム作成動画

facebook動画


2019年6月29日(土)曇

■■■ 随筆「江戸っ子褌」 ■■■

 和田爺謹製前垂式六尺褌を「江戸っ子」と銘打って販売しているが、同時にこれまでずっと越中褌一本で過ごしてきた和田爺自らがこの「江戸っ子」を締め、江戸時代の男性が肌で感じていた六尺褌のフィーリングを体感中である。(今、江戸っ子褌一本でパソコンに向かってこの一文をブラインドタッチで打ち込んでいる。)

 江戸っ子褌を締め初めて既に数週間経つが、越中褌と交互に締めていたので、その違いが分かってきた。結論から言うと、半世紀もの長い間御世話になってきた越中褌をさよならして、江戸っ子褌をずっと下着にしようかと思うようになった。江戸っ子褌の緊縛感により気分が高揚する自分があり、江戸っ子たちはこの感覚が当たり前だと思っていた彼らを羨ましくさえ思えるようになった。

 江戸っ子褌の最大の良さは、常時、立褌(たてみつ)が股間を刺激し、横褌(よこみつ)とあいまって褌を締めているという緊縛感が持続していて楽しいということだろう。和田爺が誰にも増して褌好きだからこそ、そのような気分に浸れるのかも知れないし、私しか分からないフィーリングなのかも知れないが、文字では正確に表現しようが無く、体感してもらうしか他人に伝えする手段はない。初めて締めたときは、違和感を感じるが、それがやがて快感に変わり、当たり前のようになっても常にどこかで褌を意識している自分がある。

江戸っ子褌の後ろ褌(うしろみつ)

江戸っ子褌の後ろ褌(うしろみつ)

 越中褌は、緊縛感がなく、特に和田爺はユルフンなので、締めている実感がなかった。仕事を始めると褌の存在はもやは脳裏にはない。しかし、この江戸っ子褌は、どのような精神状態でもどこかに褌を締めているという着装感がある。緊褌一番という言葉通り、常に江戸っ子褌から刺激を受け、性感帯がくすぐられるような感じで、精神が高揚してくるのではないかと、私なりに分析している。江戸っ子が六尺褌から越中褌に替えたら、頼りなさを感じてしまうのではないかと想像する。江戸時代がそうだったように、越中褌は老人用の褌なのだろう。

 マラソンの父・金栗四三を描いたNHKの2019年大河ドラマ「いだてん」は、明治期の裸褌文化を活写しているが、江戸っ子褌がしょっちゅう出てくる。古今亭志ん生に至っては赤褌(あかふん)である。日本人男性は、江戸・明治期を通じて六尺褌を締めていたことを思うと、文明開化といえども男の魂とも言える褌をパンツなんぞに代えるのは難しかったのではないだろうか。

 なお、江戸っ子褌の後ろ褌(うしろみつ)は江戸っ子結びと名付けている(写真)が、一晩いくら寝返りを打っても解けることはなかった。祭褌のように捻っただけで止めていると、朝、褌が緩んでいたので、やはり、結ぶことが大事だと思った。

 最後になったが、越中褌は毎日取り替える必要があるが、江戸っ子褌は、前後を差し替えれば、二日にわたって使用できる。(^-^) 

江戸っ子褌の結び方

江戸っ子褌の結び方


2019年6月27日(木)晴

■■■ 「見付天神裸祭'18」完成! ■■■

  おそまきながら、先ほど「見付天神裸祭’18」をアップした。

 http://wadaphoto.jp/maturi/mituke91.htm 

 磐田市への旅は、平成21年(2009)以来、今回で10度目となったが、このたびは浜垢離だけで取材を切り上げた。和田グループは浜垢離8名(うち新人4名)と盛況だったが、御大祭参加者は2名にとどまった。

 帰宅後、編集途中で体調が悪くなり、長期静養を余儀なくされ、発表が半年以上遅れて本日になってしまったことを衷心よりお詫び申し上げたい。 

 4ページ91枚の作品となった。どうか、お時間のあるときに、ごゆるりとお楽しみ頂きたい。
 
追伸:今後、体調管理に努めながら、これまで通りの活動を続けたいと思っている。これからもどうかご支援のほどよろしくお願い申し上げます。〈 拝 〉

觸鈴を打ち鳴らしながら盛り上がる西中区の裸たち

觸鈴を打ち鳴らしながら盛り上がる西中区の裸たち

拡大写真(3600X2500)1.20MB


2019年6月16日(日)晴

■■■ 「見付天神裸祭/浜垢離」編集再開! ■■■

 去年の11月、この作品を編集中に具合が悪くなり、ほぼ半年ほどWa☆Daフォトギャラリーの画像編集から遠ざかり、静養していたが、体調が元に戻り、今日から本格的に編集を再開した。見付天神裸祭のあとは博多祗園山笠と出番待ちの作品が目白押しである。乞うご期待! 2019.6.16

写真:海浜の修祓を終え海に入るため裸形となる氏子たち

【解説】撤饌(てっせん)のあと、禰宜による昇神詞の奏上で神々を送り、砂浜での修祓(しゅばつ)の神事が終わると、海に入って垢離(こり)を取る浜垢離(はまごり)を行うため、先供(さきとも)たちは、砂浜の上で脱衣して褌(ふんどし)一丁の裸形(らぎょう)となった。 私もTシャツと短パンを脱いで六尺褌一丁になり、海に入って激写する体勢を整えた。

その場で裸になる神輿先供係たち 11:00

その場で裸になる神輿先供係たち 11:00

拡大写真(2300X3000)1.30MKB


2019年5月3日(金)晴

■■■ 江戸っ子結びの前垂式六尺褌 ■■■ 

 江戸っ子の下着は、前垂式六尺褌。初めて締めると、股間の緊縛感が凄いが、慣れてしまうと気にならなくなってしまう。

 この絵は、歌舞伎役者の練習風景を描いたもので、後ろ褌(うしろみつ)は江戸っ子結び。前垂れの長さも短めが良しとされ、和田爺も市販よりやや短めの200cmの長さに裁断した。

 赤褌の男性は、動作の邪魔にならないように前垂れの一端を横褌(よこみつ)に挟んで三角形の前垂れにしている。これも江戸っ子の粋(いき)とされた。

      劇場訓蒙図彙(しばいきんもうずい) / 式亭三馬(しきていさんば)享和3年(1803)〈着色:和田爺〉

和田爺謹製前垂六尺褌「江戸っ子」


2019年5月2日(木)雨〜晴

■■■ 和田爺謹製前垂式六尺褌「江戸っ子」の販売! ■■■ 

▼ 本日、前袋式六尺褌「天王祭」に続き、前垂式六尺褌「江戸っ子」を発売した。その結果、ワダフォト・ヤフーショッピング店は7品目のラインアップとなった。夏に備え、クールな越中褌と六尺褌のご用命をお待ちしています。〈 拝 〉〉

● ワダフォト・ヤフーショッピング店「褌(ふんどし)」の頁
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/eaeea1caa4.html 

【1】和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 一枚組(1500円)
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi02.html 

【2】和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 二枚組(2500円)
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi01.html 

【3】和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 一枚組(1500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi03.html 

【4】和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 二枚組(2500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi04.html 

【5】和田爺謹製越中褌「古稀」高級晒木綿 紅白二枚組(2500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi05.html 

【6】和田爺謹製前袋式六尺褌「天王祭」高級白晒木綿一枚組(2000円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi06.html 

【7】和田爺謹製前垂式六尺褌「江戸っ子」高級白晒木綿一枚組(2000円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi07.html 

● Wa☆Daフォトギャラリー本店の頁
 http://wadaphoto.jp/maturicd5.htm#江戸 

和田爺謹製前垂六尺褌「江戸っ子」

 江戸時代から明治期にかけて、日本男性の下着は褌でしたが、浮世絵に描かれているように前垂式六尺褌が主流でした。高温多湿の日本の夏は暑く、夏季には六尺褌は仕事着でもあり、神輿祭や裸祭では祭着にもなったのです。

 「緊褌一番」や「褌を締めてかかる」という言葉は、六尺褌から生まれた格言で、越中褌では「褌をきりりと締めて」というわけにはいきません。

 江戸時代の人々が日常当たり前のように締めていた前垂式六尺褌を締めた感触は、越中褌とは違った締め付け感があり、自然と気合いが入るから不思議です。

 このたび、愛好者のご要望にお応えし、正統派・和田爺謹製の前垂式六尺褌を製作・販売することにしました。日本男児に生を受けた以上、一度は試してみる価値があると思います。 

商品情報(一枚2000円)

 和田爺謹製前垂式六尺褌「江戸っ子」は、関西ファッション連合保証の高級白晒木綿「泉羽衣晒」を使用した自家製の前垂式六尺褌一枚組で、江戸っ子の下着として使われていたものをそのまま再現したものです。当時の江戸っ子の後ろ褌
(うしろみつ)の結び方も写真で解説しています。

● 長さ200cm 幅30cm 全周折返し補強

● 前袋式六尺褌や水褌
(すいこん)と違って、前垂れ(まえだれ)があり、幅30cmが丁度良い寸法です。歌舞伎では、尻端折り(しりはしょり)したり、股を広げたりすると、着物の裾から前垂れがちらりと見えるのが、男の色気だとされてきました。

● 写真で締め方を説明していますので、参考にしてください。締める場所は、越中褌同様、臍下三寸(約10cm)と腰骨の上端部を通るように締めると緩まず、格好良く見えます。

和田爺手製の前垂式六尺褌「江戸っ子」


2019年5月1日(水)晴

■■■ 和田爺謹製前袋式六尺褌「天王祭」の販売! ■■■ 

▼ 本日、五種類の紅白越中褌に続き、前袋式六尺褌「天王祭」を発売した。その結果、ワダフォト・ヤフーショッピング店は6品目のラインアップとなった。越中褌は、これまでに紅白あわせて20枚の注文があり、まずまずの滑り出し。在庫を増やし、直ぐにお送りできるように備えている。夏に備え、クールな越中褌と六尺褌のご用命をお待ちしています。〈 拝 〉〉

● ワダフォト・ヤフーショッピング店「褌(ふんどし)」の頁
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/eaeea1caa4.html 

【1】和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 一枚組(1500円)
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi02.html 

【2】和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 二枚組(2500円)
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi01.html 

【3】和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 一枚組(1500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi03.html 

【4】和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 二枚組(2500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi04.html 

【5】和田爺謹製越中褌「古稀」高級晒木綿 紅白二枚組(2500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi05.html 

【6】和田爺謹製前袋式六尺褌「天王祭」高級白晒木綿一枚組(2000円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi06.html 

● Wa☆Daフォトギャラリー本店の頁
 http://wadaphoto.jp/maturicd5.htm#天王 

和田爺謹製前袋式六尺褌「天王祭」

 いよいよ夏祭のシーズン到来! Wa☆Daフォトギャラリー「日本の裸祭り」 http://wadaphoto.jp/maturi/index.html は、平成最後の4月30日(火)に1日アクセス800件を越えました。

裸祭といえば、六尺褌。特に、前袋式六尺褌は、乱れが殆ど無いため、海を渡る江ノ島天王祭(白褌神輿)
 http://wadaphoto.jp/maturi/byakkon06.htm を代表に全国で催行される勇壮な裸祭に欠かせません。

このたび、愛好者のご要望にお応えし、正統派・和田爺謹製の前袋式六尺褌を用意しました。 

商品情報

和田爺謹製前袋式六尺褌「天王祭」は、関西ファッション連合保証の高級白晒木綿「泉羽衣晒」を使用した自家製の前袋式六尺褌一枚組です。

● 長さ240cm 幅22cm 全周折返し補強

● 学生時代、水褌(すいこん)は、全幅(34cm)の白晒木綿を半分に折り、半幅褌(17cm)だったのですが、これは、水褌専用の褌が販売されていなかったための間に合わせでした。現代に至り、internetの通販店で種々の六尺褌が発売されるようになりましたが、わざわざ間に合わせの17cm幅の六尺褌が販売されています。しかし、これではちょっと幅が狭く、和田爺の研究では、理想的な幅は22cmです。

● 写真で締め方を説明していますので、参考にしてください。締める場所は、越中褌同様、臍下三寸(約10cm)と腰骨の上端部を通るように締めると緩まず、格好良く見えます。

【参考】六尺褌の締め方(テレビ朝日)
 https://www.facebook.com/yoshio.wada.12/videos/2025746454217959/?t=9 
 http://wadaphoto.jp/maturi/kakufun2.htm 

和田爺手製の前袋式六尺褌「天王祭」


2019年3月31日(日)晴

■■■ 和田爺謹製越中褌「長寿」「気合」「古稀」の販売! ■■■ 

▼ このほど、白晒褌の和田爺謹製越中褌「長寿」に続き、赤晒褌の「気合」を発売。紅白褌の「古稀」を加え、ワダフォト・ヤフーショッピング店は5品目のラインアップとなった。これまでに紅白あわせて10枚を越える注文があり、まずまずの滑り出し。在庫を増やし、直ぐにお送りできるように備えている。夏に備え、クールな越中褌のご用命をお待ちしています。〈 拝 〉

ワダフォト・ヤフーショッピング店「褌(ふんどし)」の頁
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/eaeea1caa4.html 

【1】和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 一枚組(1500円)
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi02.html 

【2】和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 二枚組(2500円)
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi01.html 

【3】和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 一枚組(1500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi03.html 

【4】和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 二枚組(2500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi04.html 

【5】和田爺謹製越中褌「古稀」高級晒木綿 紅白二枚組(2500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi05.html 
  白褌は、大阪・堺の高級白晒木綿「月光」を使用した自家製の越中褌一枚組と二枚組。筆者こだわりの前垂(まえだれ)やや短めの越中褌である。
 
 赤褌は、白晒木綿を赤く染めたもので、染料は、発がん性物質を生成する恐れのあるアゾ染料(特定芳香族アミン)ではないので、安心して着用できる。モス地を使った安物と違って、吸湿性や通気性の良い快適な越中褌である。お使い始めの際は、当分、手洗いして頂きたい。何度か洗濯するうちに色落ちがなくなり、他の衣類と一緒に洗濯できるようになる。
  
● 立褌(たてみつ):長さ96cm 幅30cm 全周折返し補強
 
● 横褌(よこみつ)(紐):長さ138cm 幅2cm
 
● 立褌と横褌の交差部に力糸(ちからいと)を用いて補強
 
● 洗濯後のサイズ
  立褌(たてみつ):長さ94cm 幅30cm
  横褌(よこみつ)(紐):長さ136cm 幅2cm
 
● 洋服にも合うように前垂(まえだれ)を短めに裁断
 長い前垂は、着物には合いますが、洋服の場合、前垂が長いと股間で絡み合い、半ズボンの場合は、はみ出てくる危険性がある。現代では、短めの前垂が合理的で、筆者はその方が格好良く感じる。市販のものはフリーサイズが多く、長めのものが多い。
 
● 横褌(よこみつ)(紐)は、140cm近くあり、恰幅の良い方でも着用できるようにしている。幅34cmの晒し布を4等分し、四つ折りにして紐にしているのでしっかりした紐になっている。褌は、その種類を問わず、写真のように臍下三寸(約10cm)と腰骨の上端部を通るように締めると緩まず、格好良く見える。

和田爺謹製長寿褌

和田爺謹製気合褌

和田爺謹製古稀褌(紅白二枚組)


2019年3月20日(水)晴

■■■ 和田爺謹製越中褌「長寿」の販売開始! ■■■ 

▼ このたび、Wa☆Daフォトギャラリー http://wadaphoto.jp 愛好者のご要望にお応えし、日本人男性のアイデンティティともいえる越中褌(えっちゅう・ふんどし)を店主みずから縫製し、販売することにした。下記販売店にて1枚1500円、2枚2500円(セールス特価)でお分けしている。
 
和田フォト本店
 http://wadaphoto.jp/maturicd5.htm#長寿
ヤフープロ店
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi02.html 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi01.html 
 Wa☆Daフォトギャラリー主催者が半世紀以上愛用してきた越中褌は、江戸時代に発明されたもの。高温多湿の日本の気候風土に最適な下着であったことから日本人男性に歓迎され、数百年もの間、廃れることなく存続。現在も人気があるのは、通風性と吸湿性に優れ、清潔でシンプルな伝統の健康下着だから。72歳の和田爺が愛用者のご健勝とご多幸を願って「長寿」と名付け、一つ一つ心を込めて縫製している。
 大阪・堺の高級白晒木綿「月光」を使用した自家製の越中褌一枚組と二枚組。筆者こだわりの前垂(まえだれ)やや短めの越中褌である。
 
● 立褌
(たてみつ):長さ96cm 幅30cm 全周折返し補強
 
● 横褌
(よこみつ)(紐):長さ138cm 幅2cm
 
● 立褌と横褌の交差部に力糸(ちからいと)を用いて補強
 
● 洗濯後のサイズ
  立褌
(たてみつ):長さ94cm 幅30cm
  横褌
(よこみつ)(紐):長さ136cm 幅2cm
 
● 洋服にも合うように前垂
(まえだれ)を短めに裁断
 長い前垂は、着物には合うが、洋服の場合、前垂が長いと、股間で絡み合い、半ズボンの場合は、はみ出てくる危険性がある。現代では、短めの前垂が合理的で、筆者はその方が格好良く感じる。
 
● 横褌
(よこみつ)(紐)は、140cm近くあり、恰幅の良い方でも着用できるようにしている。幅34cmの晒し布を4等分し、四つ折りにして紐にしているのでしっかりした紐になっている。写真のように臍下三寸(約10cm)腰骨の上端部を通るように締めると緩まない。
● 筆者の大学生時代、夏にできた股間の湿疹に悩んでいたところ、旧海軍軍医だった医務長から越中褌を勧められ、呉の海上自衛隊のPXで購入・着用したところ、嘘のように治癒した。その後、発疹に悩まされることもなくなり、越中褌の効用に感動した。爾来、50年余り、下着として年中越中褌を愛用。筆者は、パンツやブリーフのたぐいは持っておらず、白晒の越中褌のみを着用してきた。
 
 そのせいもあってか、熟年に至って日本伝統の裸褌祭に興味を抱くようになり、20年にわたって全国100箇所余りの裸祭を取材し、Wa☆Daフォトギャラリーに発表してきた。
 
● 日本人は、江戸・明治期を通じて、男性の下着は六尺褌や越中褌などの褌のみだったが、大正期からパンツが入ってきた。そのため裸祭も褌を止めてパンツ(ハンダコ)に代わるところが出てきたが、筆者は、パンツの裸祭は日本の伝統文化を変質させたものとして褌しか着用しない裸祭のみを取材して来た。
 
 博多祗園山笠や西大寺会陽など著名な裸祭では、褌姿以外は見当たらない。パンツ姿では、勇壮さや男らしさが損なわれるからである。博多山笠に至っては女児までが褌(締込み)を締めてる。裸褌文化万歳!

和田爺謹製長寿褌


2019年3月17日(日)晴

■■■ 褌爺、アトリエに転居! ■■■

 2019年03月01日、東京都羽村市のワンルーム賃貸マンションに引越し、休止していた活動を再開した。

 青梅の我が家まで二駅という距離なので、自転車でも往復できる。これからアルバイトをしながら軍資金を稼ぎ、ライフワークに熱中したい。写真は、パソコン前の筆者。夏は、誰はばかることもなく、褌一丁の生活をエンジョイできる。(^-^)
アトリエのパソコンに向かう和田爺72歳

アトリエのパソコンに向かう和田爺72歳

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