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年頭発句 |
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こぞことし あいきせおいて せかいたび |
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Old year
turns to new, world tours with my loving machines on my back. |
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平成24年(2012)壬辰(みずのえたつ・じんしん)の年がスタートしました。Wa☆Daフォトギャラリーは、昨年の7月16日に満11歳の誕生日を迎え、この正月で満11歳半となりました。多くの読者と感動写真集40名の同士の方々のお陰で、昨年10月3日に1800万アクセスを超え、あと6ヶ月ほどで2,000万アクセスに到達する見込みとなりました。今年も旅と祭の写真をテーマに交流の輪を広げ、i一生に一度の人生を謳歌したいと思っています。 |
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平成24年(2012)の年賀状 |
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▼ 平成24年(2012)の年賀状は、昨年正月2日に岩手県花巻市で開催された胡四王神社蘇民祭(こしおう・じんじゃ・そみんさい)の写真で、六尺褌・腹巻の上に「まわし」と呼ばれる注連縄(しめなわ)を締めた氏子たちが力紙(ちからがみ)を咥(くわ)え、松明(たいまつ)を持って、胡四王山(こしおうさん)の険しい雪中参道を山頂(176m)に鎮座する胡四王神社を目指して登るシーンを斜め前方から捉えたものです。 |
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はつはるや ふんどしたいまつ こしょうさん |
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The beginning of
spring, naked torchbearers of a loincloth at Mt. Kosyo. |
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拡大写真(2000X1350)813KB |
胡四王神社蘇民祭 / 2012年の年賀状(岩手県花巻市)
1月2日 |
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胡四王蘇民祭 |
蘇民祭実行委員会佐藤昭男会長の後に続く褌衆/胡四王山(岩手県石巻市) |
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はつはるや てんぐにつづく ふどししゅう |
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The beginning of
spring, guys of loincloth following a long-nosed goblin. |
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拡大写真(1550X2000)743KB |
2012年のポスター採用された写真
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胡四王神社蘇民祭 |
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▲▼
上の写真は、天狗(猿田彦命)を先頭に、二列縦隊で山道を登る裸行列を正面から捉えたものですが、光栄にもこの写真が花巻市観光協会が作成した今年の胡四王神社蘇民祭のポスター(写真下)に採用されました。 |
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右下に「撮影/和田義男」とクレジットが表示されています。今年は、この二枚の写真を年賀状として、メーリングリスト登録者約300名にお送りさせて頂きました。 |
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2012年 |
胡四王 |
神社蘇民祭ポスター(B2版) |
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拡大写真(2000X2800)1.07MB |
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▼ 私の新年は、毎年、鐵砲洲の寒中水浴から始動します。昨年に引き続き、正月8日(日)には、北海道、北陸、関東、関西、九州から集まったファンの方々とともに和田グループ(第三期23人)を編成し、東京都中央区に鎮座する鐵砲洲稲荷神社で開かれる第57回寒中水浴大会(神事水浴)に集団参加し、心身共に清らかにして新年に臨む予定です。 |
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私にとっては、平成20年(2008)に行った還暦記念の赤褌水浴以来、今年で5回目となる寒禊ですが、日本人のアイデンティティ(日本人らしさ)を強く感じる行事で、毎年続けてゆく覚悟です。写真下は、昨年の模様ですが、直径10mの円形水槽最前列左端にいるのが筆者です。この裸祭は、関東一の寒禊として、毎年参加者と観客が増え続け、江戸情緒溢れる東京下町の初春の風物詩として知られるようになりました。 |
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としひとつ かさねてびゃっこん かんのこり |
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Winter water ablution, white loincloth aging a year. |
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鐵砲洲囃子が流れるなか半分に分かれて寒禊 /
鐵砲洲稲荷神社(東京都中央区) 2011.01.09 11:21 |
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拡大写真(1800x1350)538KB |
第56回鐵砲洲稲荷神社寒中水浴大会/東京都中央区一丁目 |
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今年も気力体力ともに充実していますので、12年目に入ったロマンと感動の世界旅を続け、愛機OLYMPUS E-5を駆使して、これまで以上に美しく迫力ある画像を散りばめて、夢多き和田ワールドを築きあげて行く所存です。年中葉にはアクセス2000万件を達成できそうです。本年も皆様方のご支援とご鞭撻を衷心よりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。有り難うございました。〈 拝 〉 2012年 元旦 |