ホームページお知らせお便りコーナー俳句・海の風景ホームページ奮闘記作者のプロフィール
Wa☆Daフォトギャラリー  Wa☆Daフォトギャラリー  

2012年1月1日改訂

ログイン時刻

 

 

 

今 日

昨 日

♪翁千歳三番叟

 

餅を搗く千本杵の褌衆  北舟

 

拡大写真(1800X1600)616KB

Men of loincloth, pounding steamed rice with a mallet.

2011年1月1日制作

途中で餅をひっくり返す

胡四王蘇民祭

途中で餅をひっくり返す/胡四王神社(岩手県花巻市)

徒然日記の年賀状

御福

撮影・制作 和田義男

  御福 徒然日記

和田義男

   

はじめに

徒然日記の年賀状  
 Wa☆Daフォトギャラリー(わだ・ふぉとぎゃらりー)(略称「和田フォト」)は、平成12年(2000)7月16日(日)に産声をあげ、徒然日記をスタートさせた。平成23年(2011)には満11歳の誕生日を迎え、平成24年(2012)の元旦に12回目の年頭を迎えた。これまでに多くの方々のご支援を賜って和田フォトは大きく発展してきたが、それに伴って徒然日記の年頭の挨拶も進化してきた。
 平成23年(2011)の年頭に当たり、徒然日記に残されたこれまでの年頭の挨拶を抜粋し、「徒然日記の年賀状」と題してとりまとめた。改めて読み返してみると、年頭の挨拶には和田フォトの歩みが凝縮されており、初心に返って新たな一歩を踏み出す活力が湧いてくる。 今年もこの作品に2012年の年賀状を追加した。 2012.1.1 和田義男

【凡例】  ▲:上の画像の説明文  ▼:下の画像の説明文  〈画像の左クリック〉:別窓に拡大写真を表示


  2012年1月1日(金)晴  

■■■ 初春のご挨拶 ■■■ 

門松  

謹賀新年

  門松

明けましておめでとうございます。

年頭発句

白褌の旅に詩あらば去年今年

こぞことし あいきせおいて せかいたび

Old year turns to new, world tours with my loving machines on my back.

和田義男   2012龍年   和田義男
 平成24年(2012)壬辰(みずのえたつ・じんしん)の年がスタートしました。Wa☆Daフォトギャラリーは、昨年の7月16日に満11歳の誕生日を迎え、この正月で満11歳半となりました。多くの読者と感動写真集40名の同士の方々のお陰で、昨年10月3日に1800万アクセスを超え、あと6ヶ月ほどで2,000万アクセスに到達する見込みとなりました。今年も旅と祭の写真をテーマに交流の輪を広げ、i一生に一度の人生を謳歌したいと思っています。

平成24年(2012)の年賀状

▼ 平成24年(2012)の年賀状は、昨年正月2日に岩手県花巻市で開催された胡四王神社蘇民祭(こしおう・じんじゃ・そみんさい)の写真で、六尺褌・腹巻の上に「まわし」と呼ばれる注連縄(しめなわ)を締めた氏子たちが力紙(ちからがみ)を咥(くわ)え、松明(たいまつ)を持って、胡四王山(こしおうさん)の険しい雪中参道を山頂(176m)に鎮座する胡四王神社を目指して登るシーンを斜め前方から捉えたものです。
  初春や褌松明胡四王山  北舟 

はつはるや ふんどしたいまつ こしょうさん

The beginning of spring, naked torchbearers of a loincloth at Mt. Kosyo.

拡大写真(2000X1350)813KB

胡四王神社蘇民祭 / 2012年の年賀状(岩手県花巻市) 1月2日  
胡四王神社蘇民祭 / 2012年の年賀状(岩手県花巻市) 1月2日
胡四王蘇民祭

蘇民祭実行委員会佐藤昭男会長の後に続く褌衆/胡四王山(岩手県石巻市)

  初春や天狗に続く褌衆  北舟 

はつはるや てんぐにつづく ふどししゅう

The beginning of spring, guys of loincloth following a long-nosed goblin.

拡大写真(1550X2000)743KB

2012年のポスター採用された写真 / 胡四王神社蘇民祭  
2012年のポスター採用された写真 / 胡四王神社蘇民祭
胡四王蘇民祭

急峻きゅうしゅん

な石段を登る 10:27
▲▼ 上の写真は天狗(猿田彦命)を先頭に二列縦隊で山道を登る裸行列を正面から捉えたものですが光栄にもこの写真が花巻市観光協会が作成した今年の胡四王神社蘇民祭のポスター(写真下)に採用されました。
 右下に「撮影/和田義男」とクレジットが表示されています。今年は、この二枚の写真を年賀状として、メーリングリスト登録者約300名にお送りさせて頂きました。
2012年

胡四王こしおう

神社蘇民祭ポスター(B2版)

2012年胡四王神社蘇民祭ポスター(B2版)

拡大写真(2000X2800)1.07MB

年新た ふどし 新たに 鐵砲洲てっぽうず
私の新年は毎年鐵砲洲の寒中水浴から始動します昨年に引き続き正月8日(日)には、北海道北陸関東関西九州から集まったファンの方々とともに和田グループ(第三期23人)を編成し、東京都中央区に鎮座する鐵砲洲稲荷神社で開かれる第57回寒中水浴大会(神事水浴)に集団参加し、心身共に清らかにして新年に臨む予定です。
 私にとっては、平成20年(2008)に行った還暦記念の赤褌水浴以来今年で5回目となる寒禊ですが、日本人のアイデンティティ(日本人らしさ)を強く感じる行事で、毎年続けてゆく覚悟です。写真下は昨年の模様ですが、直径10mの円形水槽最前列左端にいるのが筆者です。この裸祭は関東一の寒禊として毎年参加者と観客が増え続け江戸情緒溢れる東京下町の初春の風物詩として知られるようになりました。
  歳ひとつ重ねて白褌寒の垢離  北舟 

としひとつ かさねてびゃっこん かんのこり

Winter water ablution, white loincloth aging a year.

鐵砲洲囃子が流れるなか半分に分かれて寒禊 / 鐵砲洲稲荷神社(東京都中央区) 2011.01.09 11:21
鐵砲洲囃子が流れるなか半分に分かれて寒禊 / 東京都中央区

拡大写真(1800x1350)538KB

第56回鐵砲洲稲荷神社寒中水浴大会/東京都中央区一丁目

 
 今年も気力体力ともに充実していますので、12年目に入ったロマンと感動の世界旅を続け、愛機OLYMPUS E-5を駆使して、これまで以上に美しく迫力ある画像を散りばめて、夢多き和田ワールドを築きあげて行く所存です。年中葉にはアクセス2000万件を達成できそうです。本年も皆様方のご支援とご鞭撻を衷心よりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。有り難うございました。〈 拝 〉 2012年 元旦

  2011年1月1日(金)晴  初春や旅して十年夢一夜  北舟   

■■■ 初春のご挨拶 ■■■ 

門松  

謹賀新年

  門松

明けましておめでとうございます。

卯年達磨

年頭発句

初春や旅して十年夢一夜

The beginning of spring, ten year's travels are a dream of one night.

はつはるや たびしてととせ ゆめひとよ

 平成23年(2011)辛卯(かのとう )の年がスタートしました。Wa☆Daフォトギャラリーは、昨年7月16日に満10歳の誕生日を迎え、この正月で満10歳半になりました。多くの読者と感動写真集41名の同士の方々のお陰で、昨年10月8日に1500万アクセスを超え、あと15ヵ月ほどで2000万アクセスに到達する見込みとなりました。今年も、旅と祭と写真をテーマに仲間の輪を広げ、大いに道楽を謳歌したいと思っています。

拡大写真(1800X1200)329KB

カッパドキアの熱気球 / 2011年の年賀状  
カッパドキアの熱気球 / 2011年の年賀状
トルコ感動の旅・下/カッパドキア

カッパドキアの熱気球( トルコ)

▼ 昨年に引き続き、正月9日(日)には、北海道、北陸、関東、関西から集まったファンの方々と共に和田グループ(23人)を編成し東京都中央区に鎮座する鐵砲洲稲荷神社で開かれる第56回寒中水浴大会(神事水浴)に集団参加し心身共に清らかにして新年をスタートしたいと張り切っています。
 私にとっては今年で4回目となる寒禊ぎですが、日本人のアイデンティティ(日本人らしさ)を強く感じる行事で、毎年続けてゆく覚悟です。下のポスターには、昨年の寒中水浴の模様が掲載されていますが、私も間違いなく参加したことを証明しています。(^^;
第56回寒中水浴大会のポスター(A3)

第56回寒中水浴大会のポスター(A3)

 
 今年も気力体力ともに充実していますので、更にロマンと感動の世界旅を続け、美しく迫力ある画像を散りばめて、夢多き和田ワールドを築きあげて行く所存です。皆様方のご支援とご鞭撻を衷心よりお願い申し上げます。〈 拝 〉 2011年 元旦
  2010年1月1日(金)晴  歳ひとつ重ねて白褌寒の垢離  北舟   

■■■ 初春のご挨拶 ■■■ 

門松  

謹賀新年

  門松

明けましておめでとうございます。

 平成22年(2010)庚寅(かのえ・とら)の年がスタートしました。この正月で満9歳半になったWa☆Daフォトギャラリーは、7月16日に満10歳の誕生日を迎える節目の年を迎えました。

 多くの読者と感動写真集37名の同志の方々のお陰で、昨年4月10日に1000万アクセスを超え、昨年7月4日東京銀座東武ホテル桜の間にて和田義男講演会を開催し、全国から集まった約50名ファンの前で「世界を撮す遊び人」をテーマに2時間の講演のあと、約40名が2時間半に及ぶ懇親会に参加し、旅と祭と写真をテーマに飲食を共にしながら歓談し、元気を分かち合うことができましたことは、私にとって大きな励みとなりました。
初夢や遠き異国の旅枕

First dream of the New Year, Lodging at the foreign country far away.

▼ 正月10日(日)には、北海道、北陸、関東、関西、四国、九州から集まったファンの方々とともに和田グループ(20人)を編成し、東京都中央区に鎮座する鐵砲洲稲荷神社で開かれる第55回寒中水浴大会(神事水浴)に初めて集団参加し、心身共に清らかにして新年をスタートしたいと張り切っています。
 
 私にとっては今年で3回目となる寒垢離ですが日本人のアイデンティティ(日本人らしさ)を強く感じる行事で毎年続けてゆく覚悟です。今年の年賀状は、それを記念して作成しました。

2010年年賀状/鐵砲洲稲荷神社寒中水浴大会

鐵砲洲寒中水浴'09
2010年年賀状/鐵砲洲稲荷神社寒中水浴大会

拡大写真(1800X1216)528KB

寒中水浴大会/鐵砲洲稲荷神社(東京都中央区)

▲▼ 年末に弥生会幹事長の石川辰夫さんからから寒中水浴大会のポスターが送られてきましたが、私の年賀状の写真と同じ写真が使われていました。道彦の前で振魂を行っているのが筆者です。この写真は、弥生会の星宏幸さんが去年撮影された傑作です。
第55回寒中水浴大会のポスター

第55回寒中水浴大会のポスター

 今年も気力体力ともに充実していますので、更にロマンと感動の世界旅を続け、美しく迫力ある画像を散りばめて、夢多き和田ワールドを築きあげて行く所存です。皆様方のご支援とご鞭撻を衷心よりお願い申し上げます。〈 拝 〉 2010年 元旦
  2009年1月1日(木)晴  初 春や白褌の綱のぼり  北舟   

■■■ 初春のご挨拶 ■■■ 

門松  

謹賀新年

  門松

明けましておめでとうございます。

 平成21年(2009)己丑(つちのと・うし)の年がスタートした。この正月で満8歳半になったWa☆Daフォトギャラリーは、多くの読者と感動写真集34名の同志の方々のお陰で、昨年9月19日に800万アクセスを超え、あと10日ほどで900万アクセスを突破する見込みである。
初夢や遠き異国の旅枕

First dream of the New Year, Lodging at the foreign country far away.

 年間アクセスをみると、2006年は63万件ほどしかなかったが、2007年に315万件と大ブレークし、2008年は380万件と続伸して、1日平均1万件を超えるアクセスを頂いた。
 また、去年は38作品182頁高精細画像2,254枚(前年+566枚で過去最高)を発表したが、我ながらよくもこれだけ大量の作品を創作できたものと感心する。これも一重に皆様方の大きなご支援のお陰であり、心からお礼申し上げたい。
 去年、東京と大阪で初めての写真展を開催することができたが、今年春には夢の1000万アクセスを突破する予定で、発起人の方々のご尽力で、記念の講演会と懇親の夕べが企画されつつある。感謝の記念品を多数用意したいと思っており、日程などが決まり次第、ご案内申し上げたい。
 今年も心身共に頗る充実しており、更にロマンと感動の世界旅を続け、美しく迫力ある画像を散りばめて、夢多き和田ワールドを築きあげて行きたい。皆様方のご支援とご鞭撻を衷心よりお願い申し上げる。〈 拝 〉

2009年年賀状/大鰐口登り

七日堂裸詣り
大鰐口登り

拡大写真(1300X1600)556KB

七日堂裸詣り/福島県河沼郡柳津町  2008.1.7

  2008年1月1日(火)晴  白褌の放水天に出初式  初夢や遠き異国の旅枕 北舟    

■■■ 初春のご挨拶 ■■■ 

新年明けましておめでとうございます。

 この正月で満7歳半になったWa☆Daフォトギャラリーは、多くの読者と感動写真集30名の同志の方々のお陰で、昨年12月16日に500万アクセスを超えた。昨年1月4日に200万アクセスを突破してから500万アクセスに至る迄の300万件をわずか1年で達成したことになり、サイトを立ち上げてから200万アクセスを得るのに6年半かかったことを考えると、凄いことだと自分でも驚きを隠せない。また、去年は40作品高精細画像1,688枚を発表したが、我ながらよくもこれだけ大量の作品を創作できたものと思う。これも一重に皆様方の大きなご支援のお陰であり、心からお礼申し上げます。

 
初夢や遠き異国の旅枕

First dream of the New Year, Lodging at the foreign country far away.

 今年は去年の大ブレークの勢いをどう生かして行くか、Wa☆Daフォトギャラリーにとって大きな正念場である。心身ともに初心に還り、日本一のフォトギャラリーとして、累計1,000万アクセスを目指して、更にロマンと感動の世界旅を続け、美しく迫力ある画像を散りばめて、夢多き和田ワールドを築きあげて行きたい。今年も皆様方のご支援とご鞭撻を衷心よりお願い申し上げます。

2008年子年

 平成20年(2008)がスタートした。今年の干支(えと)は子の鼠で、十二支(じゅうにし)(子・丑うし・寅とら・卯・辰たつ・巳・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥)の最初の年である。干支は、神様のもとに新年の挨拶に来た順番に動物が割り当てられたというエピソードがあり、鼠が一番先に着いたから最初に子があるという。アジアだけでなく、ロシアなど東ヨーロッパ諸国にも十二支の風習があることは意外と知られていない。
 干支は、本来、十干十二支(じっかん・じゅうにし)のことで、十干を甲乙(こうおつ)、丙丁(へいてい)、戊己(ぼき)、庚辛(こうしん)、壬癸(じんき)の五行を十二支と組み合わせ、60通りとしたもので、平成20年(2008)は、25番目の戊子(つちのえね)の年に当たる。暦(こよみ)はこれを繰り返しており、生まれてから一巡して最初の年に戻ると満60歳(数え年61歳)となる。元の暦に戻るので還暦(かんれき)と呼ばれる。

干支

 ちなみに、戊辰戦争(ぼしんせんそう)〈慶応4年/明治元年(1868)〜明治2年(1869)〉は、王政復古で成立した明治新政府が江戸幕府勢力を一掃した内戦だが、慶応4年/明治元年(1868)の干支が05番目の戊辰だったことからこの名がついた。

拡大写真(1600X1100)308KB

白褌びゃっこん の放水天に出初式    北舟
加賀鳶はだか放水
New Year ceremony of fire brigades, wearing white fundoshi sash, splaying water to the sky.
謹賀新年/加賀鳶はだか放水(金沢市)

 

加賀鳶はだか放水/石川県金沢市  2007.1.7

還暦記念の赤褌水浴

 私は24番目の丁亥(ひのとい)の年に生まれ、平成19年(2007)3月6日に満60歳の還暦を迎えた。心身を一新して二巡目の人生を健康で明るく過ごしたいと思い、正月13日(日)に東京都中央区湊一丁目に鎮座する鐵砲洲稲荷神社で還暦記念の寒中水浴をして、厄払いをすることにした。
 日本には古来より還暦を迎えた人に還暦祝いとして赤い頭巾やちゃんちゃんこなど赤色の衣服を贈る風習がある。かつては魔除けのために赤子の産着(うぶぎ)に赤色が使われていたため、赤子と同じ赤い装束を身に着けて生まれ変わった気持ちで長寿を全うしてほしいとの願いが込められている。
 赤い褌を「あかふん」と呼ぶが、丹後地方などでは42歳の厄年に着物の下に赤褌を締めて神社参りをする風習があり、「赤褌(あかふん)行事」と呼ばれている。また、全国的には60歳の還暦祝いに赤褌が贈られ、赤褌を締めて禊をし、厄落としをする風習がある。 高良大社へこかき祭 は、還暦に赤褌で水浴する神事である。そこで私もこの伝統に従って、還暦記念水浴を赤褌で行うことにした。実施要領: 還暦記念水浴について

私の写真が使われている第53回寒中水浴大会のポスター

私の写真が使われている第53回寒中水浴大会のポスター

 本来、神前の禊は白装束でなければならないが、鐵砲洲稲荷神社の中川宮司のご高配により、第53回寒中水浴大会の神事のあとに実施することで特別許可を得た。介添役には、常連の長谷川昇司さんと地元・弥生会幹事長の石川辰夫さんに引き受けてもらった。参列水浴として、有志の方々も一緒に水浴していただくことになった。粋な江戸っ子の皆さんのお陰で、人生に一度の禊による厄払いを執り行う運びとなった。多くの方々のご支援に心から感謝申し上げたい。
 なお、公式の寒中水浴大会と還暦記念水浴ともに、地元氏子のみならず、部外者の飛び入り参加を歓迎しているので、興味のある方は、この機会に是非水浴に参加していただければ幸甚である。
                             参考: 徒然日記〈2007年12月〉/ 「還暦記念の赤褌水浴」実施要領決定!
 
2007年1月1日(月)晴  初景色亥年還暦浪漫旅  北舟 

■■■ 明けましておめでとうございます! ■■■ 

 平成19年(2007)亥年がスタートした。多くの読者と同志の方々のお陰で、足かけ8年目に入ったWa☆Daフォトギャラリーは、正月早々200万アクセスを迎える。私にとっては3月6日に還暦を迎える新しい旅立ちの年でもある。今年も世界中を旅して、ロマンと感動を切り取ってゆきたい。
   

謹賀新年(はつげしき いどしかんれき ろまんたび)

拡大写真(1024x672)115KB

初景色亥年還暦浪漫旅  北舟

 今年の年賀状は、中国桂林の漓江(りこう)下りの写真である。「初景色亥年還暦浪漫旅」の句を入れた。「はつげしき いどしかんれき ろまんたび」と読んでいただきたい。初景色が新年の季語で、今年の決意を句にした。
 上に掲載した画像は、リピーターにお送りした年賀カードで、印刷した年賀状と同じものであるが、とても美しい。郵便局の年賀状はインクジェット紙で、写真画質のものではないので、当然かも知れないが、写真画質のものであっても自ら光を発するディスプレーの方が美しい。internetの手軽さと表現手段の奥深さにIT時代を生きる喜びを感じ、ここにWa☆Daフォトギャラリーの真骨頂があることを自覚する。

多摩川の冬の朝(我が家のベランダからの眺め)

多摩川の冬の朝(我が家のベランダからの眺め)

拡大写真(1200x900)267KB

 元旦の朝、我が家のベランダから眺める多摩川は、朝日に照らされ、明るくキラキラと輝いていた。私の初景色である。中国桂林の景観には叶わないが、新しい年明けを実感する悠久の流れが眼前にあった。多摩川は我が家の川なのだという喜びが込み上げてきた。
 継続は力なり。新年も猪突猛進ではなく、一歩々々着実に歩を進めて、ロマンと感動の作品を沢山創造してゆきたい。読者の方々の今後益々のご支援とご鞭撻をお願い申し上げたい。 2007.1.1 1030
 
2006年1月1日(日)晴  初春や地球も狭しウェブ行脚  北舟 

■■■ 年頭のご挨拶 ■■■

 読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。2000年7月16日( 日)に産声(うぶごえ)を上げたWa☆Daフォトギャラリーは、お陰様で昨年6月7日に百万アクセスを超え、ミリオンサイトの仲間入りを果たすことができました。
 足かけ7年目に入った今年の元旦は、ファイル総数 25,897個、ファイル総容量 2,260.74MB、 世界22ヵ国を巡る高画質写真 5,792枚を揃える巨大サイトとして1,334,214件からカウントが始まりました。昨年は652,815件からスタートしましたので、2004年・1年間のアクセス数は681,399件、100万件達成後の半年のアクセス数は334,214件で、皆様のご期待が如何に大きなものであるかを実感しています。今年もミリオンサイトの名に恥じないよう更にコンテンツを充実させ、ご期待に応えてゆきたいと思います。どうか本年も宜しくお願い申し上げます。

太陽を掴んだ鴎 / 2006年Wa☆Daフォトギャラリー年賀カード

太陽を掴んだ鴎

拡大写真(1400x1000)98KB

 2006年元旦0時0分0秒丁度に発信アイコンをクリックし、メーリング・リストに登録させて頂いている約200人の愛読者に年賀カード(写真)をお送りしました。この写真は、2005年12月30日、樹齢650年の羽衣(はごろも)の松で知られる美保(みほ)の松原に旅行した際、清水港から出港した遊覧船の上で撮影したもので、合成写真ではありません。

樹齢650年の羽衣の松 / 美保の松原(静岡市) 2005.12.30

樹齢650年の羽衣の松 / 美保の松原

拡大写真(1600x870)290KB

 船尾に群がる鴎(カモメ)たちを狙って懸命にシャッターを切っていたのですが、帰宅後確認すると、15:06:50に、あたかも鴎が太陽を掴(つか)んだかのようにピッタリのタイミングで OLYMPUS E-500 が感動の画像を切り取っていました。もう一度写そうと思っても絶対に写せない素晴らしい画像です。
 この、太陽を掴んだ鴎のように、私もロマンと感動と、そして幸せを沢山掴んで皆さんのパソコンに飛び込んでゆきたいと思います。今年もどうかご期待下さい。有り難うございました。

美保の松原の富士山

太陽を掴んだ鴎(原画) / 清水港

 美保の松原の富士山 太陽を掴んだ鴎(原画) / 清水港

拡大写真(1400x1050)177KB

拡大写真(1200x900)169KB

拡大写真(1555x1800)325KB           

流れゆく渦の如くに年越ゆる   北舟

2000年7月31日開設

前田利家公金の具足写

前田利家公金の具足写(加賀金箔工芸館 / 石川県金沢市)

2005年1月1日(土)晴  本堂の人影絶えし冬構  北舟
 
 

 

 

 

   新年あけましておめでとうございます。2005年元旦、足かけ6年目のWa☆Daフォトギャラリーは総アクセス数652,815件からスタートしました。皆様のお陰で、5日で1万件のペースです。今年もロマンと感動の旅をお送りすべく、張り切っておりますので、どうか宜しくお願いします。  
 

 
 

大祓式

 
   12月28日の御用納めの日は、午後3時から本社課長以上が新宿センタービル52階の大講堂に集合し、新宿中央公園に鎮座する西新宿の氏神様である熊野神社による大祓式があった。生演奏の雅楽が流れる中、宮司の祝詞奏上など、式典が厳かにとりおこなわれ、葉山社長の玉串奉奠のあと、お神酒をいただき、清らかな身体で新年を迎えることになった。宮司が最後におめでとうございますといったのは、厄が払われて清らかな身体になったので、おめでたいのだろうと理解した。  
   そのあと、12階の土木本部で納会があったが、災害の年の厄払いということで、初めて宮司によるお祓いを受けた。式の後、市川土木本部長の挨拶のあと乾杯し、間もなくお開き。その後、各課で懇親会が開かれ、夕方仕事納めの行事が全て終わり、年末年始の特別休暇に入った。  
 

雪の明善寺(白川郷)

雪の明善寺(白川郷)

拡大写真(1200x900)228KB

 
 

柿の木と合掌屋(白川郷)

相倉の合掌屋(五箇山)

柿の木と合掌屋(白川郷)   相倉の合掌屋(五箇山)

拡大写真(1200x900)254KB

拡大写真(1200x900)260KB

 
 

雪の北陸・飛騨の旅

 
   翌29日から2泊3日の日程で、internetで予約したクラブツーリズム主催のバス旅行に参加し、家内と共に北陸・飛騨を旅した。暖冬で雪がないと危惧していたところ、西高東低の冬型となって季節風が強まり、幸運にも雪が降り出したのはよかったが、中央自動車道で8台の玉突き事故が発生するという不運に見舞われ、初日は富山第一ホテルに到着するのがやっとだった。  
   二日目の12月30日も雪が降ったり止んだりという天候だったが、最初の石川県金沢市の兼六園は前日の雪が積もっていて、美しい景色だった。朝日新聞の女性記者がカメラを手に園内を歩いていたので、良い時期に兼六園を撮影できたと思った。その後、加賀金箔工芸館に立ち寄った。金沢は、金箔の90%以上のシェアを誇る日本一の生産地である。気温や湿度が金箔作りに理想的なのだという。2gの金が畳1丈分に広がる。前田利家公の金の具足(模造)が素晴らしかった。昼前、福井県に入り、東尋坊を見物。時折霰(あられ)がパラパラ降る悪天候だったが、砕ける日本海の荒波が印象的で、素晴らしかった。  
   午後から日本の禅の元祖・道元禅師が開いた曹洞宗大本山永平寺を訪れた。雪が積もっていて、想像通りの七堂伽藍の佇まいだった。雲水(修行僧)にカメラを向けない限り、フラッシュ撮影もOKということで、伽藍を足早に回ってシャッターを切った。ここで初めて失敗した。あとで確かめると、E-300にE-1の標準ズームをつけて内蔵フラッシュで撮影したため、レンズが長い分、フードの影ができていた。外付けのフラッシュも持って行ったのだが、使わなかったのが悪かった。  
   三日目の12月31日は更に豪雪になった。(東京も珍しい大雪で、元旦の夜もまだ消えていない。)お陰で、世界遺産に登録されている五箇山(ごかやま)・相倉(あいのくら)と白川郷の雪景色を撮影することができた。白川郷は前日降った雪が積もっていたような感じで、2004年2月のライトアップの写真と比べると積雪は僅かで、豪雪地帯のこれからの冬ごもりを暗示する降雪だった。白川郷は撮影中も激しい降雪のため、カメラのレンズにかかる雪をタオルで払いつつ、傘をさしながらE-1の広角ズームとE-300の標準ズームの二刀流で撮影した。  
   初日パスした高山も大雪で、1時間の散策の後、帰途についたが、豪雪のため、中央道はじめあちこちで除雪が間に合わなかったり、事故があったりして、一般道を含めて渋滞が激しく、バスが遅々として進まなくなった。一時はバスで新年を迎える覚悟もしたのだが、結局、バスを諦め、松本駅から特急スーパーあずさで帰宅することができた。  
 

私の主力機となったE-300

 
   年末の旅行は、アクセスにトラブルがあったものの、撮影は2800枚、2.2ギガ、CD4枚分を収録。ソニーのイメージ・ストレージも役に立った。小さなミスがあったものの、満足ゆく結果を得た。特にE-300の使い勝手は素晴らしく、E-1との二刀流で撮影したため、E-1の動きと比較することができた。ハッキリいって、E-300の方が動きが良く、自動焦点、自動露出が瞬時に行われる感じで、ピッピッという小気味の良い音を耳にしながら、シャッターを押すと、カシャッという切れのある音が響いて撮影が瞬時に終わる。E-1に持ち替えて、同じような動作を繰り返すと、いまいちもたつきがあるような感じを受けた。入門機という位置づけのカメラにもかかわらず、E-1を超える機動力があり、改めてその実力を見直した。  
   E-300で撮影した画像をパソコンでチェックしたが、800万画素だけあってきめ細かな絵づくりがなされており、E-1を超えるクオリティがあるように思えた。祭りほどの頻度はないが、連続撮影も軽快で、撮影機会を逃すことは一度もなかった。最後の白川郷では-3℃の豪雪の中、傘を差しながら撮影したが、少々濡れても動作にはまったく影響がなかった。永平寺では暗い七堂伽藍の内部の撮影に内蔵フラッシュを使ったが、暗いところでは自動的にAFイルミネータが働き、赤外線が照射されて露出やピント合わせが行われ、スムーズにシャッターが切れたのには驚いた。E-1ではピントが合わず、手動に切り替えても暗いファインダー内でのピント合わせに苦労したものだが、この課題を見事にクリアしている。E-1の経験がE-300に結実している感じで、自信を持ってお薦めできるデジカメに仕上がっている。今後、E-300を主力機とし、E-1を補助機として使い込んで行きたい。  
2004年1月1日(木)晴  多摩川の流れのどけし我が住処

■■■ 謹賀新年 ■■■

 穏やかな元旦だった。夕べは紅白歌合戦とボブサップ曙戦を見た。紅白は白組が大差で優勝。こんなに差がついたのは初めてだろう。白組のトリは北島三郎でも五木ひろしでもなく、SMAPだったのが印象的だった。
 ボブサップ曙戦は、曙が弱すぎて興行が成り立たないのではないかとみんなが心配していたとおり、1ラウンドで曙がノックアウト負け。あっけない結末で、予想通りだった。
 思えば、相撲は土俵に転ぶか、土俵外に押し出されるかで勝負がつく簡単なゲームであり、本来の格闘技ではない。その点、ボクシングやK1は、まさしく格闘技そのもので、相手が力尽きて倒れるまで戦う。相撲が弱いのは当たり前だった。
 曙は、最初ボブサップをコーナーに押し込み、優勢かのように見えたが、それ以上何もできなかった。ガードが甘い曙は、顔にパンチを受けてノックダウン。蛙のように見事に前のめりになって気絶した。見ている曙の家族の表情が痛々しかった。

2004年の年賀状

2004年の年賀状
クリックすると大きくなります。
 2003年から2004年に年が変わったとき、Wa☆Daフォトギャラリーのアクセス・カウンターは〈 307460 〉だった。そして、その瞬間、メールの送信ボタンをクリック。送信時刻が〈 Thu, 01 Jan 2004 00:00:00 +0900 〉となった年賀メールを送信することに成功した。ラッシュになったらしく、配信に時間がかかったようだ。
 今年の年賀状は260枚。メールの年賀状は150通。デザインは、日光東照宮で撮影した「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻である。背景をカットして作成したオリジナル作品である。今年も公私ともに充実した1年にしたい。

2003年1月1日(水)晴  初凪の海に向ひてようそろう  北舟

 ■■■ 謹賀新年 ■■■

 今年は家内が年末に神戸に来てくれたので、年末年始を二人で過ごすことができた。二人とも炬燵に入り、NHKの紅白歌合戦を見た。途中で赤組が勝つだろうと二人の意見が一致し、そのとおりの結果となった。行く年来る年の鐘の音を聞いていると、ベランダの外から梵鐘の音が聞こえてきた。どこのお寺の鐘かは分からなかったが、味わいのある音色だった。

 2003年の元旦が訪れた瞬間、用意していた新規送信のアイコンをクリックし、mailをやりとりしている方々に電子年賀状を送った。発信のタイムスタンプは、
Wed, 1 Jan 2003 00:00:01 +0900 となっており、残念ながら1秒かかってしまった。ジャストに送信するのは至難の業だった。

 多くの方々から電子年賀状をいただいた。今更ながら迅速な対話を可能にするinternetの快適さを実感する。今年もWa☆Daフォトギャラリーの充実に力を注ぎたい。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2003年元旦
 
 □============================================================□
 ■=== Wa☆Daフォトギャラリー ***
http://wadaphoto.jp/  ===■
 ■===                            mail:
master@wadaphoto.jp ===■
 □=== 和田義男 ===============================================□
 
 
Wed, 1 Jan 2003 00:00:01 +0900
年賀状(73KB)

2002年1月3日(木)晴  新年の汽笛一斉扇港に  北舟

 ■■■ 生田神社に初詣 ■■■

生田神社  正月元旦は、午前中晴れていたので、早々に生田(いくた)神社に初詣に行った。去年は広島で新年を迎えたので宮島の厳島神社に行ったが、今年は歩いて5分ほどの生田神社だ。
 生田神社は、三宮駅のすぐ北、東急ハンズのとなりの一等地にある。1995年(平成7年)1月17日、阪神淡路大震災でペシャンコに潰れてしまったが、その後再建され、多くの人出で賑わっていた。
 神社の境内に源平の古戦場になった生田の森がある。歴史を感じる雰囲気だが、神社の敷地は予想外に狭い。ふんどしのように細長い神戸の地であってみれば致し方ないのかも知れない。
 21世紀最初の年は、不況が深刻化し、テロや戦争で、暗い船出となっただけに、2002年は平穏で平和な年となるよう神様に祈念した。
   写真をクリックすると新しい窓が開き
拡大写真(800x600
)107KBが表示されます。
生田神社 神戸市中央区に鎮座。稚日女(わかひるめ)尊をまつる。《日本書紀》によると神功(じんぐう)皇后が外征より凱旋するとき、武庫の水門で船が進まなくなったので占ったところ、稚日女尊の〈吾を活田(いくた)の長峡(ながお)の国に祀れ〉との教えがあり、海上五十狭茅(うなかみのいさち)に命じてまつらせた。
 これが本社の起源という。806年(大同1年)に神戸44戸を充てられ、868年(貞観10年)には従一位を授けられた。延喜の制では名神大社、祈雨神祭85座の一社に列せられている。1896年官幣中社となる。社地は源平の古戦場生田の森として知られ、境内には歌枕になっている生田の池、(えびら)の梅、敦盛の萩がある。杉盛神事、千灯祭の特殊神事がある。例祭は4月15日。

2001年1月1日(月)晴

除夜の鐘鳴りて始まる新世紀

目覚むれば世紀をまたぐ去年今年  新世紀迎えてしるす初日記

和田北舟

新年が今明けました。おめでとうございます! 本年もどうか宜しくお願いします。21世紀に入ると同時にメッセージをアップロードしました。今年の干支はヘビです。新世紀にふさわしい希望の年であって欲しいものです。皆様のご発展とご健勝を心から祈念申し上げ、年賀状をお送りします。

 とりあえず年頭の挨拶を発信し、これからひと眠である。明るくなってから、年末から広島に来てくれている家内と二人で、宮島に初詣の予定。 1/1 00:05

【参考】 和田フォト発足の挨拶

2000年7月16日(日)晴 枇杷の木を揺すりゐし子ら玉の汗 和田北舟

(資料)

紀彩る神秘ショー 南東の空に上がった満月の左下が欠け始め、夏の夜の天文ショーの幕が上がった。16日夜、皆既月食が中国地方をはじめ関東、近畿などでも観測された。薄雲が広がり観測が心配されていた広島市中区の平和記念公園では、双眼鏡を手にしたカップルや家族連れなどが集まった。欠け始めから約1時間後の午後10時2分に月が地球の影にすっぽり入ると、「だんだん細くなって消えていくところが神秘的」などと歓声を上げていた。107分間と今回ほど皆既の時間が長い月食は江戸時代の1859年以来だそうで、次に同じくらい長い皆既月食が起きるのは、2123年6月9日だが、日本では観測できないという。

 この記念すべき天体ショーがあったその日に、我がホームページがスタートした。いつまで続けられるか分からないが、悔いを残さないよう、やれるだけのことをやりたい。

徒然日記のスタート 今日から、つれづれなるままに、気が向いたときに書き込む、気楽な何でもありのパソコン日記をつけていくことにした。ウェブサイトを運営する上で、色々な問題に直面するだろうから、それを中心とした話題を綴り、足跡を残していきたいと思う。日記をつけてどうなることもないが、読んでいただいた方の参考になることがあるかも知れないし、あとになってみれば何かが残っているかも知れない。今はそれしか言えないが、とにかくスタートすれば、何かが始まるに違いない。

 
特集!旅紀行(海外写真集)   世界の名城 感動写真集
旅紀行ジャパン   奉納相撲   多摩川紀行
旅紀行日本の祭り 旅紀行日本の裸祭り 旅紀行日本の花
Wa☆Daフォトギャラリー

今 日

 和田フォトギャラリー

昨 日

 Copyright (C) 2000-2010 Yoshio Wada. All Rights Reserved. 
ホームページお知らせお便りコーナー俳句・海の風景ホームページ奮闘記作者のプロフィール