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和田義男

 感動写真集

2011年3月4日改訂

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♪雪の降る街を(歌)-この道-この道(歌)-雪の降る街を

 

凍光 美瑛の丘の 朝ぼらけ    北舟

 

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A freezing sunlight, daybreak on the hill of Biei.

2011年3月2日制作

赤羽の丘・参 / 美瑛 2009.2.4 07:11

赤羽の丘 / 美瑛(北海道)

冬の美瑛

赤羽丘

 
はじめに
   平成21年(2009)2月3日(火)〜6日(金)と平成22年(2010)2月18日(木)〜21日(日)の二回にわたって、厳冬の北海道上川郡(かみかわぐん)美瑛町(びえいちょう)を旅し、冬景色を激写してきた。

【凡例】  ▲:上の画像の説明文  ▼:下の画像の説明文  〈画像の左クリック〉:別窓に拡大写真を表示

北海道上川郡

美瑛町びえいちょう

の位置

北海道上川郡美瑛町の位置

Google Earth
 
美瑛町びえいちょう
   約1万人が暮らす美瑛町(びえいちょう)は、北海道上川地方のほぼ中央にあり、近隣の富良野市と共に北海道を代表する観光地として知られる。丘陵と花の風景が人気で、訪れる観光客は年間120万人に達する。
【北】←北美瑛〜美瑛〜

美馬牛びばうし

〜上富良野〜西中〜ラベンダー畑→【南】

【北】←北美瑛〜美瑛〜美馬牛〜上富良野〜西中〜ラベンダー畑→【南】

拡大写真(1700X2250)902KB Google Earth
    美瑛町の1年間の平均気温は、5.4度にしかならず、冬は大変寒さが厳しく、-20度を下回ることも多いが、夏は気温は上がるが、乾燥してすごしやすく、北海道外からの移住者も多い。美瑛町公式サイト
丘の道 /  

美瑛びえい

 2009.2.3 15:42

丘の道 / 美瑛 2009.2.3 15:42

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   美瑛町は世界遺産・白川郷(しらかわごう)のある岐阜県白川村や黒川温泉のある熊本県南小国町(みなみおぐにまち)などと共に「日本で最も美しい村連合」に加盟しており、その事務局が美瑛町に置かれている。
雪野ゆきの  /  

美瑛

 2009.2.3 15:44

雪野 / 美瑛 2009.2.3 15:44

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   冬の美瑛を訪れる観光客は少ないが、本州では見られない雪景色が旅情を慰めてくれる。同じ場所を撮影しても、天候や時刻などによって千変万化(せんぺんばんか)し、同じシーンは二度と現れない。
独歩どっぽ  /  

美瑛

 2009.2.3 16:01

独歩 / 美瑛 2009.2.3 16:01

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赤羽あかばね の丘・壱 /  

美瑛

 2009.2.4 07:08

赤羽の丘・壱 / 美瑛 2009.2.4 07:08

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赤羽あかばね の丘
 
  ▲▼ 赤羽の丘は観光ルートから外れた宇莫別(うばくべつ)にあり、美瑛通にはよく知られている。この丘には2本3本と組になったポプラの木が植えられており、どのアングルからもそれなりに絵になる風景が見られる。
赤羽の丘・弐 /  

美瑛

 2009.2.4 07:09

赤羽の丘・弐 / 美瑛 2009.2.4 07:09

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  凍光 美瑛の丘の 朝ぼらけ  北舟 

いてひかり びえいのおかの あさぼらけ

A freezing sunlight, daybreak on the hill of Biei.

赤羽の丘・参 /  

美瑛

 2009.2.4 07:09

赤羽の丘・参 / 美瑛 2009.2.4 07:11

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美瑛川びえいがわ  /  

美瑛

 2009.2.4 09:46

美瑛川 2009.2.4 09:46

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哲学の木
 
  ▼ 拓真館(たくしんかん)の近くの畑に一本の木が立っている。少し傾いている様子が思索に耽っているように見えることから、哲学の木と名付けられたという。これを見て首をかしげる人が多い。  
哲学の木 /  

美瑛

 2009.2.4 10:19

哲学の木 / 美瑛 2009.2.4 10:19

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拓真館たくしんかん
 
  ▼ 昭和46年(1971)7月12日、風景写真家・前田真三(まえだ・しんぞう)が美瑛の丘の風景と出会って以後、その作品を通してこの地が有名になった。拓真館は彼の作品を展示・販売するギャラリーで、旧千代田小学校跡地に建てられている。敷地には花畑や250mほどの白樺の小道などが整備されている。  
拓真館たくしんかん の小道 /  

美瑛

 2009.2.4 10:38

拓真館の小道 / 美瑛 2009.2.4 10:38

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破屋はおく  /  

美瑛

 2009.2.4 09:46

破屋 / 美瑛 2009.2.4 11:14

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雪枝ゆきえだ  /  

十勝岳温泉とかちだけおんせん

 2009.2.4 14:07

雪枝 / 十勝岳温泉 2009.2.4 14:07

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十勝岳温泉とかちだけおんせん
 
  ▲▼ 北海道空知郡(そらちぐん)上富良野町(かみふらのちょう)に位置する十勝岳温泉は、昭和38年(1963)、道内最高所の標高1,280mに開設された温泉宿で、十勝岳連峰の大パノラマを間近に楽しむことができる。
雪木ゆきぎ  /  

十勝岳温泉

 2009.2.4 14:33

雪木 / 十勝岳温泉 2009.2.4 14:33

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熊笹くまざさ  /  

十勝岳温泉

 2009.2.4 14:35

熊笹 / 十勝岳温泉 2009.2.4 14:35

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冬のBGM
 
   この作品に流れるBGMは全て冬をテーマにした曲である。これまで、BGM用に収集した200曲余りの音楽CDを再チェックして選んだものである。この中に、「雪の降る街を(歌)」の次に収録している北海道の情景を謳った「この道」があるが、唯一、冬をテーマにしたものではないが、曲想がこの作品にふさわしいと思って収録した。  
雪山ゆきやま  ・壱  

/ 十勝岳温泉

 2009.2.4 14:50

雪山・壱 / 十勝岳温泉 2009.2.4 14:50

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この道
 
   「この道」は、北原白秋作詞、山田耕筰作曲の日本の童謡である。北原白秋は、大正14年(1925)の夏、鉄道省主催の「樺太観光団」に加わり、その帰りに約半年間、北海道を旅し、その時の印象をもとにこの詩を作った。  
雪山ゆきやま  ・弐  

/ 十勝岳温泉

 2009.2.4 14:57

雪山・弐 / 十勝岳温泉 2009.2.4 14:57

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   「この道」は、大正15年(1926)「赤い鳥」に発表され、童謡集「月と胡桃(くるみ)」に収録後、翌年山田耕筰によって曲がつけられた。「待ちぼうけ」「ペチカ」などと共に今日に至るまで多くの人々に親しまれている。旅を愛する私の大好きな曲の一つで、日本の歌百選にも選定されている。  
北狐きたきつね  

/ 十勝岳温泉

 2009.2.4 15:09

北狐 / 十勝岳温泉 2009.2.4 15:09

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この道は いつか來た道、 ああ、さうだよ、あかしやの花が咲いてる。
 
あの丘は いつか見た丘、 ああ、さうだよ。 ほら、白い時計臺だよ。
 
この道は いつか來た道、 ああ、さうだよ。 お母さまと馬車で行つたよ。
 
あの雲も いつか見た雲、 ああ、さうだよ。 山査子(さんざし)の枝も垂れてる。
 
冬日・壱 /  

上富良野かみふらの

 2009.2.4 15:31

冬日・壱 / 上富良野 2009.2.4 15:31

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  ▼ 美瑛の基幹産業は、農業で、じゃがいも・小麦・テンサイ・トウモロコシ・トマト・アスパラガス・小豆・米などを中心とした農産物が生産されている。また、その野菜を加工する食品製造業や木材加工業なども盛ん。
防風林 /  

美瑛びえい

 2009.2.4 16:04

防風林 / 美瑛 2009.2.4 16:04

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クリスマスツリーの木

 
  ▼ 美瑛には、「○○の木」があちこちにある。クリスマスツリーによく似ていることから名付けられた「クリスマスツリーの木」 は、「クリスマスの木」というべきあるが、このような固有名詞が与えられた以上、こう呼ぶしかない。
 クリスマスツリーの木 /  

美瑛

 2009.2.4 16:19

クリスマスツリーの木 / 美瑛 2009.2.4 16:19

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