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 旅紀行日本の裸祭り

2011年11月22日改訂
♪和楽器メドレー

拡大写真(1600x1200)440KB

立砂や相撲童子の白褌  北舟

2006年9月18日制作

齋王代の前で烏相撲

齋王代の前で烏相撲(京都・上賀茂神社)

 

賀茂葵の神紋上賀茂神社

重陽の烏相撲

 

立砂

 

相撲童子の登場

 続いて相撲童子のお披露目に移り、東西の行司がそれぞれの相撲童子を引率し、土俵中央から斎王代の正面に進み出てお辞儀による挨拶を行い、立砂(たてずな)を三度廻ったあと、土俵下の元の位置に戻った。

褌に赤布をつけた祢宜方(西方)相撲童子の登場

褌に赤布をつけた祢宜方(西方)相撲童子の登場

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小麦色に日焼けした相撲童子たち

小麦色に日焼けした相撲童子たち

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六尺褌ろくしゃくふんどし
 相撲童子は、重陽神事を含め、白晒木綿(しろざらし・もめん)の六尺褌一本の裸形(らぎょう)で裸足(はだし)である。褌(ふんどし)に赤布がついている方が祢宜(西)方の童子で、ついていないのが祝(東)方の童子。
行司と共に

立砂たてずな

を三度廻る

行司と共に立砂を三度廻る

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祝方ほうりかた

の相撲童子の登場

祝方の相撲童子の登場

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立砂たてずな

を廻る

祝方ほうりかた の子供たち

立砂を廻る祝方の子供たち

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   土俵には怪我を防止するために砂が入れられており、烏相撲保存会の人たちにより、三番取る毎に取り組みを中断して土俵の地ならしが行われた。

荒れた土俵の地ならし

荒れた土俵の地ならし

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烏相撲内取式からすずもううちとりしき

 童子たちは、前日夜8時から細殿南庭で行われた烏相撲内取式に参加し、本番同様に褌一丁となって式の立て付けを行い、ライトで照らされた土俵に上がって相撲の習礼(練習)を行った。

烏相撲内取式からすずもううちとりしき

習礼しゅうれい

烏相撲内取式の習礼

拡大写真(1400x930)166KB 撮影:K. T.
   内取式は、童子たちの練習のために行われるが、祢宜方と祝方の力の差を調整するために、童子の入れ替えも行われる。また、神職も名前を呼び間違えたり、段取りを忘れたりといったミスを解消する機会になっており、わきあいあいと進められた。
気合いの入った練習

烏相撲内取式の習礼

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撮影:K. T.
 

相撲の取組

 土俵の手入れの後、2年生から6年生まで、低学年から順に16組の取組が行われた。行司は祢宜方(ねぎかた)と祝方(ほうりかた)が交互に勤めた。既に練習をしているので、とまどう子はおらず、画面下中央の神職の司会により、手際よく行われた。

齋王代の前で烏相撲の開始

齋王代の前で烏相撲の開始

拡大写真(1600x1200)440KB

 立砂や相撲童子の白褌  北舟 

A pear of sand cone,
White fundoshi sash
of sumo children wrestling.

たてずなや すもうどうじの しろふどし

相撲童子たちの真剣な立ち会い

相撲童子たちの真剣な立ち会い

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ハッケヨイ!

ハッケヨイ!

拡大写真(1600x1030)413KB

烏相撲を熱心に観戦する齋王代

烏相撲を熱心に観戦する齋王代

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カメラの放列

カメラの放列

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歯を食いしばって!

歯を食いしばって!

拡大写真(1504x1000)169KB 撮影:K. T.

尻餅!

尻餅!

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